パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

Safe Exam Browser で開けないとき

Safe Exam Browser(SEB)で受験する試験で、SEB が起動しない・試験が開けないときの対処です。

Safe Exam Browser(SEB)は、受験中にほかのアプリや画面の撮影を止める専用のブラウザ(無料)です。SEB で受験する試験は、ふだんのブラウザでは開始できません。試験のページの案内に沿って、SEB を入れてから開きます。

使える端末

Windows・macOS・iPad で受験できます。Android・Chromebook では受験できません。

開き方

  1. 試験のページの 「SEB を入手する(公式サイト)」 から、SEB をインストールします(Windows では管理者の権限が要ります。会社のパソコンで入れられないときは、社内の管理者にご相談ください)。
  2. 試験のページの 「SEB で開く」 を押します。SEB が起動し、試験の画面が開きます。
  3. SEB の中でログインし、受験を開始します。

開けないとき

症状・表示 対処
「SEB で開く」を押しても起動しない 試験のページの 「設定ファイルをダウンロード」 で設定ファイルを保存し、そのファイルを開きます
「この試験は Safe Exam Browser(SEB)で受験します。主催者から配られた SEB の設定ファイル(.seb)を開いて受験してください…」 この試験は、主催者が配った設定ファイルでだけ開けます。「SEB で開く」では開けません。設定ファイルが届いていないときは主催者にお問い合わせください
「Safe Exam Browser の確認ができませんでした。通信の状態を確かめ、この画面を開き直してください」 回線を確かめて、画面を開き直します
受験の途中で「受験を続けられません」と出た SEB から開き直します(「受験を続けられません」と出るとき)

受験の後

SEB の起動中は、ほかのアプリは使えません。受験が終わったら、画面の 「Safe Exam Browser を終了する」 で終了します。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11