合格証をまとめて発行する
合格証の台帳の「未発行の N 件をまとめて発行」で、まだ番号の無い合格証に証書番号と検証コードを振る手順と、未発行が残る理由・氏名が未登録の人・一度に発行できる件数です。
合格証は、結果(合否)を公開した時点で合格者に自動で発行されます。発行されずに残った合格証(台帳の状態が「未発行」)は、 「未発行の N 件をまとめて発行」 で発行します。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 左メニューの 「合格証」 で 「未発行の N 件をまとめて発行」 を押します。

- 発行する件数と、受験者にお知らせが届くことを確かめて 「発行する」 を押します。

「N 件の合格証を発行しました」と出て、台帳の行に証書番号と発行日が入ります。
未発行が残る主なわけ
- 結果を公開した後に、試験の「合格証の発行」を有効にした。
- 受験者が氏名を登録していない(証書にメールアドレスは印字しません)。この人には発行できず、「氏名が未登録の N 件は保留」と出ます。受験者が氏名を登録すると発行できます。
- 公開のときに時間の上限で発行し切れなかった。
決まり
- 絞り込み中は、当てはまる未発行の分だけを発行します。
- 一度に発行するのは 500 件までです。残りは、もう一度押すと続きから発行します。お知らせのメールは一度に約 300 人までで、残りも同じく続きから送ります。
- 発行した受験者には、合格証のお知らせのメールとアプリ内の通知が届きます(届いたメールは取り消せません)。
- 合否を後日発表する試験では、合否を発表するまで発行しません(合否を発表する)。
- 終わるまで画面を閉じないでください。
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最終更新: 2026-10-11
