締切を過ぎた受験の自動確定を保留する
回線・停電などの障害で多くの受験が止まったときに、モニタリングの「自動確定を保留」で締切を過ぎた受験の確定と結果のお知らせを最長 24 時間止め、その間に延長・再開で救う手順と、止まるもの・止まらないもの・解除のしかたです。
障害で多くの受験者の受験が止まったときは、試験の 「モニタリング」 の 「自動確定を保留」 で、締切を過ぎた受験の確定と結果のお知らせを止められます。保留の間に、時間の延長や受験の再開で受験を救えます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の 「モニタリング」 で、提出の進みの横の 「自動確定を保留」 を押します。
- 「保留する時間」 を選びます(1・3・6・12・24 時間。最初は 3 時間)。
- 理由を書きます(例: 14:40〜15:10 の障害で受験が止まったため)。
- 「保留する」 を押します。
保留の間は、モニタリングの上部に 「自動確定を保留中です(◯◯ まで)」 と出ます。
止まるもの・止まらないもの
| 内容 | |
|---|---|
| 止まるもの | 締切(時間切れ)を過ぎた受験の確定・結果の自動公開・結果のお知らせ |
| 止まらないもの | 受験者が自分で押した提出・画面離脱の上限による提出・主催者の操作(延長・再開・強制終了など) |
- 締切を過ぎた受験者の画面には 「主催者が受験の状況を確認しています」 と出ます。保存できた解答はそのまま残ります。画面は数分ごとに更新され、延長・再開・保留の解除が反映されます。
- 保留している間に、 「時間を延長する」 や 「受験の再開を許可する」 で救います。何人もいるときはまとめて延長できます。
保留を解除する
- 救済が済んだら、上部の帯の 「保留を解除」 を押します。
- 理由を書きます(例: 救済を終えたため)。
- 「保留を解除する」 を押します。
次の定期実行(15 分ごと)から、受験中のまま締切を過ぎた受験が確定されます。即時公開の試験は、結果のお知らせも送られます。
- 選んだ時間を過ぎると、保留は自動で終わります。その後の定期実行から、確定とお知らせが動きます。
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最終更新: 2026-11-02
