終わった受験を再開させる
モニタリングの「受験の再開を許可する」で、停電・画面離脱の上限などで提出された受験を、保存された解答のまま受験中に戻す手順と、再開後の時間・離脱の回数・できないときです。
停電や画面離脱の上限で提出されてしまった受験は、試験の 「モニタリング」 の 「受験の再開を許可する」 で、保存された解答のまま 受験中 に戻せます。受験回数は使い直しません。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の 「モニタリング」 で、提出済みの人の行の右の 「…」 を押し、 「受験の再開を許可する」 を押します。

- 「再開後の受験時間(分)」 を選ぶか入れます(1〜240 分)。締切は「いまから N 分後」になります。
- 理由を書きます。
- 「N分で再開を許可する」 を押します。

再開した後
- 受験者にアプリ内の通知とメールで知らせます。受験者は試験の画面の 「再開する」 から続けます。
- 受験期間の終了を過ぎていても再開できます。
- 画面離脱の回数は、再開した時点から数え直します。
- 確定したセクションは開き直しません(まだ確定していないセクションだけ続けられます)。
- 記述の採点は、再提出の後にやり直します。
できないとき
| 状態 | 対処 |
|---|---|
| 結果を公開済みの受験 | 先に答案の詳細から公開を取り消します |
| 無効にした受験 | 再開できません。受験回数を追加して新しい受験でやり直します |
| 無効化した受験者・アーカイブした試験 | 再開できません |
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最終更新: 2026-10-11
