団体の登録・責任者の招待がうまくいかないとき
団体の登録・編集・アーカイブ、団体責任者の招待で出る表示ごとの原因と対処と、責任者から問い合わせがあったときの確かめ方です。
団体の登録や団体責任者の招待で困ったときに、画面に出る表示から原因と対処を引けるようにまとめます。 手順は 団体を登録する・団体責任者を招待する・再送する・取り消す をご覧ください。
団体の登録・編集で出る表示
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「団体名を入力してください」 | 団体名が空 | 団体名を入れます |
| 「団体名は100文字以内で入力してください」 | 団体名が長すぎる | 短くします |
| 「責任者のメールアドレスを正しく入力してください」 | アドレスの形が違う | 書き間違いを直します |
| 「団体は作成しましたが、責任者を招待できませんでした: …。この画面の「責任者を追加」からもう一度招待してください」 | 団体はできたが招待を作れなかった | 開いた団体の詳細で「責任者を追加」から招待し直します |
| 「団体を作成できませんでした」「団体を更新できませんでした。時間をおいて再度お試しください」 | 一時的に保存できなかった | 時間をおいてもう一度操作します |
| 「団体の状態が変わっています。画面を再読み込みしてください」 | ほかのスタッフが先にアーカイブ・解除した | 画面を読み込み直します |
| 「アーカイブ中は責任者を追加・招待できません(アーカイブを解除すると使えます)」・「アーカイブ中の団体には責任者を招待できません(…)」 | 団体をアーカイブしている(責任者はログインできない) | 団体の「…」の「アーカイブを解除」をしてから招待します |
責任者の招待で出る表示
「招待を作りましたが、メールを送れませんでした。表示したリンクと確認コードを本人に手渡してください」
招待はできましたが、メールを送れませんでした。続けて「招待のメールを送れませんでした」の画面に 招待リンク と 確認コード が出るので、写して本人だけに渡します。閉じると二度と出ません(「写しました」を押すまで閉じません)。写し損ねたときは「招待を再送」で作り直します(前のリンクは使えなくなります)。
「責任者として登録しました。案内のメールは送れませんでした。ログイン方法を別途お伝えください」
すでにアカウントを持っている方で、責任者にはなりましたが、案内のメールを送れませんでした。団体ポータルのログイン画面を本人に伝えます。
「このメールアドレスは登録済みです」
すでにこの団体の責任者として登録を終えている方です。何もしなくてかまいません。
「この方は他の団体(N件)の責任者としても登録されています。団体ポータルでは「団体を切り替える」でこの団体に入れます」
エラーではありません。同じ方がこの主催者のほかの団体の責任者も兼ねています。団体ポータルにログインした後、画面の上の「団体を切り替える」でこの団体を選ぶように伝えます。
「責任者の確認に失敗しました。時間をおいて再度お試しください」「アカウントの確認に失敗しました。時間をおいて再度お試しください」
一時的に確かめられませんでした。何も変わっていないので、時間をおいてもう一度招待します。
責任者から問い合わせがあったとき
| 問い合わせ | 確かめること・対処 |
|---|---|
| 招待のメールが届かない | 迷惑メールのフォルダを見てもらいます。届いていなければ「招待を再送」します |
| 招待のリンクが期限切れと出る | 招待は 7 日間有効です。「招待を再送」で送り直します |
| 古いメールのリンクで登録できない | 再送した後は、いちばん新しいメールのリンクと確認コードを使ってもらいます |
| ログインしたのに団体が出ない | ほかの団体の責任者も兼ねている方は、「団体を切り替える」で選びます |
| 団体ポータルにログインできない | 団体をアーカイブしていないか確かめます(アーカイブ中はログインできません)。パスワードを忘れたときは、団体ポータルのログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定してもらいます |
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
