メンバーを外す
設定の「メンバー」タブで、異動・退職した管理メンバーを組織から外す(削除する)手順と、外した後に残るものです。
異動・退職などで管理画面を使わなくなった人は、左メニューの 「設定」 の 「メンバー」 タブで、その人の行の 「削除」 から組織から外します。 外しても、その人が作った問題・試験・採点の記録は消えません。
この操作ができる人
オーナー だけです。自分自身は外せません(ほかのオーナーに頼みます)。
始める前に
- 外す人がオーナーのときは、ほかにオーナーがいることを確かめます。最後のオーナーは外せません。
- まだ登録していない(招待中の)人は、「削除」ではなく 「取り消し」 を使います(メンバーの招待を再送する・取り消す)。
手順
- 左メニューの 「設定」 を開き、「メンバー」 のタブを押します。
- 外す人の行の右の 「削除」 を押します。
- 確認の画面で 「削除する」 を押します。
操作の後
- 画面の下に「削除しました」と出て、一覧からその人が消えます。
- その人は、この組織の管理画面に入れなくなります。パレットCBTのアカウント自体は残るので、ほかの組織のメンバー・受験者としては今までどおり使えます。
- 作った問題・試験・採点の記録はそのまま残ります。
- 操作は 監査ログ に残ります。パレットIDと結び付いた組織では、パレットIDの組織の「製品の役割」からも外れます。
もう一度メンバーにするときは、あらためて招待します(管理メンバーを招待する)。
うまくいかないとき
| 表示・症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「最後のオーナーのため変更できません。先に別のメンバーをオーナーにしてください」 | オーナーが 1 人だけ | 先に別の人をオーナーにしてから外します(メンバーのロールを変える) |
| 自分の行に「削除」が無い | 自分自身は外せない | ほかのオーナーに頼みます |
| 「メンバー削除はオーナーのみ可能です」 | 管理者で操作した | オーナーに頼みます |
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最終更新: 2026-10-11


