製品のログアウトとパレットIDのログアウトの違い
製品で押すログアウト・製品の無操作のログアウト・パレットIDのログアウトで、どこまでログインが終わるかの違いです。
「パレットIDでログイン」で製品に入ると、ログインは 製品のログイン と パレットIDのログイン の 2 つになります。どのログアウトで、どちらが終わるかは次のとおりです。共用のパソコンでは、使い終わったら製品の 「ログアウト」を押す と、両方が終わります。
どこまで終わるか
| 操作 | 製品(押した製品) | パレットID | ほかの製品 |
|---|---|---|---|
| 製品で「ログアウト」を押す | 終わる | 終わる | 続く |
| 製品の無操作で自動ログアウトした | 終わる | 続く | 続く |
| パレットIDで「ログアウト」を押す | 続く | 終わる | 続く |
| パレットIDの無操作(8 時間)・ログインから 7 日 | 続く | 終わる | 続く |
| パレットIDで「ほかの端末からログアウトする」 | 続く | ほかの端末が終わる | 続く |
- 製品で「ログアウト」を押すと、パレットIDのログアウトを通ってから、製品のログインの画面に戻ります。
- 製品が無操作で自動ログアウトしたときは、パレットIDのログインは続いています。製品のログインの画面で「パレットIDでログイン」を押すと、パスワードを入れずに戻れます。
- パレットIDだけをログアウトしても、すでに開いている製品の画面はそのまま使えます(製品のログインは、製品の無操作のログアウトか、製品で押すログアウトで終わります)。
- 組織の管理者がパレットIDの「すべての端末からログアウトさせる」を使ったときも、製品の画面で開いていたログインは、製品の無操作のログアウトまで続くことがあります。
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最終更新: 2026-10-11
