パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

「操作の記録」の画面の見方

パレットIDの組織の「操作の記録」の画面にある、件数・期間・操作の種類・CSV・記録の表(日時・操作・相手・操作した人)の説明です。

組織の 「操作の記録」 には、その組織の設定と操作(招待・役割の変更・ログインの規則・組織の情報・契約担当・製品の役割 など)が、だれがいつ行ったかとあわせて新しい順に残ります。左のメニューで組織の名前の下の 「操作の記録」 を押すと開きます。見られるのは組織のオーナーと管理者です。

左のメニュー。組織の名前の下の「操作の記録」に番号 1 の枠がある

画面の各部

「操作の記録」のカード。件数の見出しと説明に 1、期間(開始日・終了日)に 2、「操作の種類」に 3、「CSV」に 4、表の見出し(日時・操作・相手・操作した人)に 5 の枠がある

番号 名前 意味
1 操作の記録(N 件) 記録の件数。絞り込んでいるときは「N 件・絞り込み中」と出ます。説明の「本人のログインの記録は各自の「セキュリティ」」のとおり、ログイン・ログアウトの記録はここには出ません(自分のログインの記録を見る)
2 期間 開始日と終了日で絞り込みます(日本時間の日付)
3 操作の種類 分類(組織の管理・契約・お支払い・SSO・SCIM)ごとの「(すべて)」か、1 つの操作で絞り込みます
4 CSV いまの条件の記録を CSV に書き出します(操作の記録を絞り込む・CSV に書き出す)
5 記録の表 下の「表の列」
  • 1 ページに 50 件ずつ出ます。もっとあるときは、表の下の 「古い方へ」・「新しい方へ」 で移ります。
  • 表が横にはみ出すときは、表を横にスクロールして見ます。

表の列

列 表示
日時 操作した日時(日本時間)
操作 1 行目に操作の名前(例:「メンバーを招待しました」)、2 行目にくわしい内容(例:「メンバーとして招待しました(参加したら付ける製品の役割: パレットLMS 講師)」)
相手 操作の相手のメンバーのメールアドレス。相手のいない操作(ログインの規則・組織の情報など)は「—」。アカウントが消えた人は「(削除済み)」
操作した人 操作した人のメールアドレス。運営が行った操作は「パレット運営」と出ます

どんな操作が残るか(例)

分類 操作の例
組織の管理 メンバーの招待・送り直し・取り消し、招待を受け付けて参加、組織の役割の変更、契約担当の付け外し、製品の役割を付けた・外した、組織から外した・抜けた、メンバーの一覧の CSV の書き出し、ログインの規則・組織の情報・ロゴの変更、受取口座の接続
契約・お支払い 製品のプランの申し込み・変更・解約の予約、請求先の変更 など
SSO・SCIM ドメインの確認、IdP の登録、SCIM のトークンの発行 など
  • 記録は 3 年間残ります。記録を消したり書き換えたりはできません。

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最終更新: 2026-10-11