オーナーがいない組織でほかのメンバーをオーナーにする
オーナーのいない組織で、組織の管理者が、ほかの管理者・メンバーをオーナーに指定する手順です。
オーナーのいない組織では、組織の 管理者 が、ほかの管理者かメンバーを オーナーに指定 できます。組織の概要の 「オーナーがいません」 のカードの 「ほかの人をオーナーにする」 で行います。まだ組織にいない人は、招待して参加してもらってから指定します。
この操作ができる人
オーナーのいない組織の管理者です。
手順
-
組織の概要を開きます。画面のいちばん上に 「オーナーがいません」 のカードが出ます。
-
「ほかの人をオーナーにする」 で、オーナーにする人を選びます(メールアドレスで探せます)。
-
「指定する」 を押します。
-
確認の画面で内容を確かめ、「オーナーにする」 を押します。
操作の後
- 画面に「オーナーにしました(本人とほかの管理者にメールで知らせました)」と出て、カードが消えます。
- 指定した人に「【パレットID】組織のオーナーになりました」、ほかの管理者に「【パレットID】組織にオーナーが決まりました」のメールが届きます。
- 指定した人に契約担当の印があれば外れます(オーナーは印が無くても契約・お支払いを扱えます)。
まだ組織にいない人をオーナーにする
管理者はオーナーとして招待できません。先にメンバー(か管理者)として招待して参加してもらい(メンバーを招待する)、参加した後にこの手順でオーナーに指定します。
うまくいかないとき
表示ごとの対処は オーナーを決められないとき をご覧ください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11


