パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

オーナーがいない組織でほかのメンバーをオーナーにする

オーナーのいない組織で、組織の管理者が、ほかの管理者・メンバーをオーナーに指定する手順です。

オーナーのいない組織では、組織の 管理者 が、ほかの管理者かメンバーを オーナーに指定 できます。組織の概要の 「オーナーがいません」 のカードの 「ほかの人をオーナーにする」 で行います。まだ組織にいない人は、招待して参加してもらってから指定します。

この操作ができる人

オーナーのいない組織の管理者です。

手順

  1. 組織の概要を開きます。画面のいちばん上に 「オーナーがいません」 のカードが出ます。

  2. 「ほかの人をオーナーにする」 で、オーナーにする人を選びます(メールアドレスで探せます)。

  3. 「指定する」 を押します。

    「オーナーがいません」のカード。「ほかの人をオーナーにする」で選んだ「ueda.shota@…」に番号 2、「指定する」に番号 3 の枠がある

  4. 確認の画面で内容を確かめ、「オーナーにする」 を押します。

    「オーナーを指定する」の確認。「オーナーなし → (選んだ人)」と、オーナーになると扱えること・メールで知らせること・契約担当の印が外れることの注意があり、「オーナーにする」に番号 4 の枠がある

操作の後

  • 画面に「オーナーにしました(本人とほかの管理者にメールで知らせました)」と出て、カードが消えます。
  • 指定した人に「【パレットID】組織のオーナーになりました」、ほかの管理者に「【パレットID】組織にオーナーが決まりました」のメールが届きます。
  • 指定した人に契約担当の印があれば外れます(オーナーは印が無くても契約・お支払いを扱えます)。

まだ組織にいない人をオーナーにする

管理者はオーナーとして招待できません。先にメンバー(か管理者)として招待して参加してもらい(メンバーを招待する)、参加した後にこの手順でオーナーに指定します。

うまくいかないとき

表示ごとの対処は オーナーを決められないとき をご覧ください。

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最終更新: 2026-10-11