自動でログアウトされるのはどんなとき
パレットIDで、操作が無いとき・ログインから日がたったとき・接続元や組織の規則が変わったときなど、自動でログアウトされる場合と、そのときの表示です。
パレットIDは、アカウントを守るため、次のようなときに自動でログアウトします。ログアウトすると、ログインの画面に理由が出ます。もう一度ログインすれば、元の画面に戻れます。
自動でログアウトするとき
| とき | ログインの画面の表示 |
|---|---|
| 8 時間、パレットIDの画面を操作しなかった | 8 時間操作がなかったため、ログアウトしました。もう一度ログインしてください |
| 最初にログインしてから 7 日たった | ログインから 7 日たったため、ログアウトしました。もう一度ログインしてください |
| 組織が決めた接続元の外で画面を開いた | 接続元の制限でログアウトしました。組織が許可した場所(社内のネットワークなど)からお試しください |
| ほかの端末でパスワードを変えた・再設定した | (この端末も、次に画面を開いたときにログインの画面へ) |
| ほかの端末で「ほかの端末からログアウトする」を使った | (同上) |
| 組織の管理者が「すべての端末からログアウトさせる」を使った | (同上。本人に「パレットID のログインが終了されました」のメール) |
| 同時ログインを禁止している組織で、ほかの端末からログインした | (同上) |
- 8 時間の無操作のときは、ログアウトの 60 秒前に 「まもなく自動的にログアウトします」 と出ます。「続ける」 を押すと、ログインが続きます。
- 同じブラウザでパレットIDのタブを複数開いているときは、どれかのタブで操作していればログアウトしません。
- 組織の規則で 2段階認証が必須になった・パスワードの有効期限が切れたときは、ログアウトはせず、次の画面で登録・変更を求めます。
製品のログインとの関係
パレットIDが自動でログアウトしても、すでに開いている製品の画面のログインは、製品の無操作のログアウトまで続くことがあります。製品のログアウトとの違いは 製品のログアウトとパレットIDのログアウトの違い をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11

