接続元の制限でログインできないとき
パレットIDのログインで「この接続元からはログインできません」「接続元の制限でログアウトしました」と出るときの原因と対処です。
所属する組織が ログインできる接続元(IP 制限) を決めていると、許可された場所(社内のネットワークなど)の外からはパレットIDにログインできません。製品の管理画面にもパレットIDを通って入るので、同じく入れません。下の表示が出たら、許可された場所から使ってください。
「この接続元からはログインできません。所属する組織の設定で、ログインできる接続元が決められています」
- 原因: メールアドレスとパスワードは合っていますが、いまの場所(接続元)が、所属する組織が許可した接続元に入っていません。組織のアカウント(SSO)でログインしたときも同じ表示が出ます。
- 対処:
- 会社のネットワーク(社内の Wi-Fi・有線)や、会社の VPN につないでから、もう一度ログインします。
- 外出先・自宅から使う必要があるときは、組織のオーナー・管理者に、その接続元を許可してもらえるか相談してください。
- 2 つ以上の組織に所属しているかたは、制限している すべての組織 が許可する場所からだけログインできます。どの組織の制限かは、それぞれの組織の管理者に確かめてください。
「接続元の制限でログアウトしました。組織が許可した場所(社内のネットワークなど)からお試しください」
- 原因: ログインした後に、許可された場所の外へ移りました(社内から持ち出したノートパソコン・スマートフォンの回線への切り替え など)。または、組織が IP 制限を新しく決めました。パレットIDで画面を開いたときにログアウトしました。
- 対処: 許可された場所に戻ってから、もう一度ログインしてください。
組織の管理者のかたへ
- 許可する接続元は、組織の 「ログインの規則」 の 「IP 制限」 で確かめ・変えられます(IP 制限(ログインできる接続元)を設定する)。
- 管理者自身も締め出されたときは、許可された場所からログインして直してください。組織のどの管理者も許可された場所から入れないときは、運営へお問い合わせください。
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最終更新: 2026-10-11


