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認定の有効期限が切れたら(管理者向け)

会員の認定の有効期限が切れると、認定台帳・確認ページ・マイページの表示がどう変わるか、期限切れの後も更新を受け付ける期間(1 年)と、更新案内を送り直す方法です。

有効期限のある資格では、期限の日を過ぎると、認定の状態が自動で 「期限切れ」 になります。認定の記録は消えず、期限切れの後もしばらくは 更新 で元に戻せます。

期限の前後の流れ

時期 起きること
期限の 90 日前から 状態が「まもなく期限」になります。会員は更新を申請できるようになります
期限の 90 日前・30 日前・7 日前 会員に「更新案内」のメールが自動で届きます(マイページに登録済みで、在籍中の会員)
期限の日を過ぎる 状態が「期限切れ」になります。確認ページは「現在は有効ではありません」と出ます。会員に「期限切れ後の更新案内」のメールが自動で届きます
期限から 30 日後・335 日後 「期限切れ後の更新案内」が自動で届きます(335 日後は、更新できる期間が終わる 30 日前の最後の案内です)
期限から 1 年まで 会員は、期限切れの後も更新を申請できます
期限から 1 年を過ぎる 更新は受け付けません。改めて認定を受けてもらいます(新しく認定を付けます)

期限切れの後に更新すると

  • 承認すると、新しい有効期限は 承認した日から 数えます(期限が切れていた期間まで、さかのぼって有効にはしません)。
  • 認定証の確認コードは変わりません(発行済みの認定証はそのまま使えます)。
  • 継続教育の条件がある資格は、数え直しの起点が承認した日に進みます。

期限切れの会員に案内する

自動の案内のほかに、認定台帳で期限切れ・まもなく期限の認定を選び、「更新案内を送る」 で案内を送れます。期限切れの認定には「期限切れ後の更新案内」の文面で届きます(文面はメール文面の画面で直せます。会員に届くメールの文面を変える)。マイページに未登録・退会した会員、24 時間以内に更新案内を送った会員には送りません。

覚えておくこと

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最終更新: 2026-10-11