送れなかった宛先に再送する
お知らせが届かなかった会員のメールアドレスを確かめて直し、送れなかった宛先だけにもう一度送る手順です。
メールアドレスの誤りなどで届かなかった宛先は、お知らせの画面の 「送れなかった宛先」 に並びます。会員のメールアドレスを直してから、その宛先だけに 再送 します。自動では再送しません。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
手順
-
左のメニューの 「お知らせ配信」 を押し、「送信 / 失敗」の失敗が赤いお知らせの件名を押します。
-
下の 「送れなかった宛先(N)」 で、会員・宛先・理由を確かめます。

-
会員名を押すと、会員の一覧がその会員で絞られて開きます。メールアドレスを確かめて直します(会員のメールアドレスを変える)。
-
お知らせの画面に戻ると、宛先の下に「→ いまは (新しいアドレス)」と出ます。行の 「再送」 を押します。全員に送り直すときは 「すべて再送(N)」 を押します。
「N 件に再送しました」と出ます。宛先が多いときは「N 件の再送を始めました(…残りは数分以内に送ります)」と出て、残りは自動で送ります。
再送の決まり
- 再送は、いまの会員のメールアドレス に送ります。
- 退会した会員には送りません(行に「退会」と出ます)。
- 再送したメールも、団体が 1 日に送れるメールの数に入ります(会員へお知らせを作って送る の「送れる数」)。
- 理由の欄には、何が起きたか(「宛先のメールサーバーが受け取りを断りました」「届いたかどうか分かりません」など)と次の一手が 1 行で出ます。記録されたコードは、理由にマウスを重ねると出ます。
アドレスが合っているのに届かないとき
受信の拒否・受信箱がいっぱいなど、会員の側の事情のこともあります。会員に、迷惑メールの設定と受信の状況を確かめてもらってください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-15
