パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

手数料の請求の設定をする

更新手数料・認定料・講習会の受講料を請求するための設定(資格の手数料・講習会の受講料と、それぞれの課税区分)をする手順です。

更新手数料・認定料・受講料は、金額を決めておくと、更新の申請・認定の付与・講習会の申込のときに 請求書が自動で出ます(更新手数料・認定料・受講料の請求のしくみ)。金額は、資格と講習会のそれぞれで決めます。

この操作ができる人

オーナー・管理者・登録担当です。

更新手数料・認定料を決める(資格)

  1. 左のメニューの 「資格」 を押し、資格の行の 「編集」 を押します。

  2. 更新手数料(円) と、その 課税区分 を入れます。会員が更新を申請したときに請求書が出ます。

  3. 認定料・登録料(円) と、その 課税区分 を入れます。認定を付けるとき、「認定料の請求書もあわせて発行する」に印を付けると請求書が出ます。

  4. 「保存」 を押します。

    資格の編集のダイアログ。更新手数料(円)とその課税区分に番号 2、認定料・登録料(円)とその課税区分に番号 3、「保存」に番号 4 の枠

各欄の意味は 資格の編集の各欄 をご覧ください。空欄にすると請求しません。

受講料を決める(講習会)

  1. 講習会を作るとき(または「内容を編集」で)、受講料(円・税込) と 課税区分 を入れます。
  2. 会員が申し込んだ時点で、受講料の請求書が出ます。

各欄の意味は 講習会の作成の各欄 をご覧ください。

課税区分の選び方

更新手数料・認定料・受講料は、役務の対価なので、ふつうは 「10%対象」 です。課税の請求書には、登録番号と税率ごとの合計・消費税額が出ます。登録番号は 請求書の設定 で入れます。税務上の判断は団体で行ってください。

金額を変えたとき

これから出す請求書から新しい金額になります。発行済みの請求書は変わりません。

手数料の請求を見る

会費の画面の 「手数料・その他の請求」 のカードと、請求の一覧の種類「更新手数料」「認定料」「受講料」で見られます。入会金など、手続きに結び付かない請求は「請求を作る」で 1 枚ずつ作ります(請求書を 1 枚ずつ作る)。

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最終更新: 2026-10-11