パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

講習会の申込を取り消す

会員から「行けなくなった」と連絡があったときや、間違えて申し込んだときに、講習会の詳細の申込の行から 1 人の申込を取り消す手順と、受講料の請求の扱いです。

会員は、受付中のあいだならマイページから自分で申込を取り消せます。受付が終わった後に連絡を受けたときや、間違えて別の会員を申し込んだときは、団体が講習会の詳細の画面から取り消します。

この操作ができる人

オーナー・管理者・登録担当です。

手順

  1. 左のメニューの 「講習会」 を押し、講習会を開きます。
  2. 申込の一覧で、取り消す会員の行の 「申込を取り消す」 を押します。
  3. 確認の内容(受講料の請求の扱い・定員の空き)を読み、「取り消す」 を押します。

「この申込を取り消しますか?」の確認。「定員の席が 1 つ空きます」「会員へのメールは送りません(知らせるときは「申込者にお知らせを送る」から)」「取り消した後も、もう一度申し込めます」の下の「取り消す」に番号 3 の枠

「申込を取り消しました」と出て、行の状態が「取消」になります。受付中・受付終了のどちらでも取り消せます。

取り消せる申込

  • 申込済み の行だけです。出席・欠席を付けた行には「申込を取り消す」が出ません。先に 「出欠を外す」 を押してから取り消します。
  • 中止した講習会の申込は、中止したときにまとめて取消になっています。

受講料の請求

受講料の状態 取り消した後
まだ入金が無い 請求も取り消します
入金がある 請求は残します(「受講料は入金済みのため、請求は残っています。会員へ返金したら、請求書の「返金して取り消す」で記録してください」と、「請求書を開く」の付いた知らせが出ます)。返金するかは団体で決め、返金したらその請求書の「返金して取り消す」で記録します(入金のある請求を返金して取り消す)
請求を取り消せなかった 「受講料の請求を取り消せませんでした。請求書の画面で取り消してください」と出ます。請求の詳細から取り消します(請求を取り消す)

取り消した後

  • 定員のある講習会は、席が 1 つ空きます。
  • 会員へのメールは送りません。知らせるときは、講習会の詳細の「申込者にお知らせを送る」から送るか、直接連絡します。
  • 取り消した会員は、もう一度申し込めます(会員本人のマイページか、「会員を申し込む」から)。
  • 取り消したことは操作履歴に残ります。

来なかった人は

当日来なかった人は、取り消さずに「欠席」にします(講習会の出欠をつける)。

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最終更新: 2026-10-11