認定を付与できないとき
会員に認定を付けるとき(1 人・まとめて)に登録できない場合の、表示ごとの原因と対処です。
認定を付けられないときの、表示ごとの原因と対処です。表示はダイアログの上に出ます(まとめての付与では、結果に理由ごとに出ます)。
「この会員は、同じ資格の有効な認定をすでに持っています。期限を変えるときは更新の審査から行ってください」

- 原因: その会員は、同じ資格の有効な認定(停止・取消でないもの)を持っています。
- 対処: 有効期限を延ばすときは、更新申請の審査で行います。記録の誤りを直すときは、認定台帳の行の「訂正」を使います。
「退会した会員には認定を付与できません」
- 原因: 会員が退会しています。
- 対処: 付けるときは、先に会員を復帰させてください。
「停止中の資格は付与できません」
- 原因: 資格が停止中です。
- 対処: 「資格」の画面で再開してから付けてください。
「有効期限が認定日より前になっています」「認定日の形式が正しくありません」
- 原因: 日付が正しくありません。
- 対処: 認定日を確かめ、有効期限は空欄(自動の計算)にするか、認定日より後にしてください。
「この認定番号は、すでに使われています」
- 原因: 同じ認定番号の認定があります。
- 対処: 別の番号にするか、「番号を自動で振る」を使ってください。
「会員を選んでください」「認定日を入力してください」
- 原因: 会員・認定日が入っていません。
- 対処: 入れてから登録してください。
「認定の登録と認定料の請求書の発行ができませんでした(認定は登録されていません)。時間をおいて再度お試しください。続くときは運営へお問い合わせください」
- 原因: 一時的に、認定の登録と請求書の発行の両方ができませんでした。認定も請求書も作られていません(請求書番号も使っていません)。
- 対処: 少し待ってからもう一度付けるか、「認定料の請求書もあわせて発行する」のチェックを外して付け、請求書は後から 1 枚ずつ作って発行してください(請求書を 1 枚ずつ作る)。
「認定を付与」が無い
- 原因: 閲覧者の役割では付けられません。
- 対処: オーナー・管理者・登録担当に依頼してください。
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最終更新: 2026-10-11
