パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

「はじめかたガイド」に沿って最初の設定をする

団体を開設した直後に、ダッシュボードの「はじめかたガイド」の順に、認定を出せるようになるまでの設定を進める手順です。

団体を開設した直後のダッシュボードには、「はじめかたガイド」 が出ます。会員向けのお問い合わせ先 → 資格 → 会員 → 認定の順に、認定を出せるようになるまでの設定を案内します(登録案内・会費の年度・振込先・管理メンバーは任意)。必須のステップが全部済むと、ガイドは自動で消えます。

開設した直後に届くメール

パレットIDから団体を開設すると、開設した本人に 「【パレット認定】パレット認定を開設しました(団体名)」 のメールが 1 通届きます。管理画面の URL と、はじめの 3 手順(資格(級)を作る・会員を登録する・会員に認定を付ける)が書かれています。ほかの設定は、このはじめかたガイドに並びます。

同じ名前の団体がすでにあっても開設できます(入会申込フォームや有資格者名簿の URL は、団体ごとに別に決めます)。

この操作ができる人

オーナー・管理者です。登録担当・閲覧者には、開ける画面のステップだけが出ます(会員向けのお問い合わせ先・会費の年度と金額・請求書の振込先・管理メンバーのステップは出ません)。

手順

  1. ダッシュボードの「はじめかたガイド」で、「次にやること」 の枠の 「始める」 を押します。

    はじめかたガイド。「次にやること 会員向けのお問い合わせ先を書く」の「始める」に番号 1 の枠。その下に「資格(級)を作る」「会員を登録する」「会員に認定を付ける」「会員に登録案内を送る」「会費の年度と金額を決める 任意」「請求書の振込先を書く 任意」「管理メンバーを招待する 任意」が並ぶ

  2. 開いた画面で、そのステップの設定をします。各ステップの内容は下の表のとおりです。

  3. ダッシュボードに戻ると、済んだステップに色の付いたチェックが付き、「次にやること」が次のステップに移ります。

  4. 残りのステップも同じように進めます。

ステップ

順 ステップ 開く画面 済んだと見なすとき
1 会員向けのお問い合わせ先を書く 団体の設定 会員向けの返信先メールアドレスがある
2 資格(級)を作る 資格 資格が 1 つ以上ある
3 会員を登録する 会員 会員が 1 人以上いる
4 会員に認定を付ける 認定台帳 認定が 1 件以上ある
5 会員に登録案内を送る(任意) 会員 登録案内を送った会員か、マイページに登録した会員がいる
6 会費の年度と金額を決める(任意) 会費 会費の年度と金額がある
7 請求書の振込先を書く(任意) 会費 請求書の振込先が書いてある
8 管理メンバーを招待する(任意) 管理メンバー 管理メンバーが 2 人以上いる

済んだかどうかは、実際のデータ(件数・設定)から自動で決まります。手で「済み」にする操作はありません。

会員向けのお問い合わせ先(会員へのメールの返信先)は、パレットIDの組織に結び付いた団体でも、パレット認定の「団体の設定」で書きます。 運営からの連絡が届く「組織の連絡先メールアドレス」とは別の欄です(団体名・お問い合わせ先を設定する)。

作ったばかりの団体の「団体の情報」。「会員向けのお問い合わせ先」の「返信先のメールアドレスが未設定です: 会員からの返信が届きません」と「会員向けの返信先メールアドレス」の欄に番号 1 の枠

認定は、認定台帳の「認定を付与」か、会員の一覧の行の「…」から付けます。今までの有資格者の台帳は CSV で取り込めます(既存の有資格者の台帳を CSV で取り込む)。

操作の後

  • 必須のステップ(1〜4)が全部済むと、ガイドは出なくなります。任意のステップだけが残っていても出ません。
  • 任意のステップは、マイページを使ってもらう団体・会費を請求書で集める団体・複数人で運用する団体が行います。

関連する記事

最終更新: 2026-10-15