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アカウントのロックの回数と時間を決める

パスワードを何回まちがえたらログインを止めるか(失敗回数上限)と、何分止めるか(ロック時間)を設定の「セキュリティ」タブで決める手順です。

パスワードの失敗が続いたときにログインを止める アカウントロック の回数と時間は、「設定」 の 「セキュリティ」 タブの 「アカウントロック」 で決めます。標準は 5 回の失敗で 15 分 です。

この操作ができる人

管理者です。

手順

  1. 左のメニューの 「設定」 を開き、「セキュリティ」 タブを押します。
  2. 「アカウントロック」 の 2 つの欄を決めます。

アカウントロック。「失敗回数上限」の行に番号1、「ロック時間(分)」の行に番号2の枠

番号 欄 決めること 既定の値
1 失敗回数上限 何回続けて失敗したらロックするか(3〜10 回) 5
2 ロック時間(分) ロックしている時間(5〜1440 分) 15
  1. タブの下の 「保存」 を押します。

「保存しました」と出たら終わりです。

操作の後

  • 決めた回数を超えて失敗すると、ログイン画面に「アカウントがロックされています。約◯分後に再度お試しください。…」と出て、時間が過ぎるまで入れません。3 回目の失敗から、ロックまでの残りの回数が出ます(アカウントがロックされた)
  • ロックは 入口(受講者ログイン・管理者ログイン)ごと・メールアドレスごと に数えます。正しいパスワードで入れると、失敗の回数は消えます
  • ロックされた人は「パスワードをお忘れの方」から再設定するか、管理者が解除するとすぐに入れます(ログインできない人を助ける)
  • 変更は監査ログに「セキュリティ設定を更新しました」と残ります

回数を少なく・時間を長くするほど、パスワードを当てずっぽうで試されにくくなりますが、まちがえた本人も入れない時間が長くなります。

うまくいかないとき

表示 対処
「失敗回数上限は3〜10です」 3 から 10 の数にします
「ロック時間は5〜1440分です」 5 から 1440 の数にします

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最終更新: 2026-10-11