会計ソフトに取り込むCSVを出す
講座の売上・返金・手数料を、freee会計の「取引」またはマネーフォワード クラウド会計の「仕訳帳」に取り込める形のCSVで、月ごとに出す手順です。
左のメニューの 「売上」 の 「会計ソフトへ取り込むCSV」 で、選んだ月の売上・返金・手数料を、会計ソフトに取り込める形の CSV にできます。形は freee会計(取引) と マネーフォワード クラウド会計(仕訳帳) の 2 つです。購入者の氏名・メールアドレスは入らず、領収書番号で突き合わせます。
この操作ができる人
管理者です。
手順
- 左のメニューの 「売上」 を開きます。
- 「会計ソフトへ取り込むCSV」 の月(番号1)を選びます。はじめは先月が選ばれています(今月から 24 か月前まで選べます)。
- 使っている会計ソフトのボタンを押します。「freee会計(取引)」(番号2)か 「マネーフォワード クラウド会計(仕訳帳)」(番号3)です。

「◯◯ をダウンロードしています。出力履歴からも7日間ダウンロードできます」と出て、ファイルが保存されます。
- 会計ソフトの取り込み(インポート)の画面で、保存したファイルを選びます。freee会計は取引の取り込み、マネーフォワード クラウド会計は仕訳帳の取り込みを使います。
CSV に入るもの
| 行 | その月に入るもの |
|---|---|
| 売上 | その月に支払われた注文の代金(あとで返金した注文も、支払った月の売上に入ります) |
| 手数料 | その月の注文の EC利用料と決済手数料 |
| 返金 | その月に返金した注文の代金と、払い戻された EC利用料。支払いの異議で購入者へ戻った代金も、戻った月の返金に入ります |
- 月の区切りは日本時間です。金額の正は「売上」の画面と同じです
- 勘定科目は、売上高・支払手数料 などの既定の名前で入ります。取り込んだ後に会計ソフトで直せます
- 文字コードは UTF-8(BOM 付き)です
操作の後
出したファイルは 「出力履歴」 に 7 日間残り、そこから何度でもダウンロードできます(出力履歴から受け取る)。時間がかかるときは「出力を受け付けました。完了すると通知が届き、出力履歴からダウンロードできます」と出ます。
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最終更新: 2026-10-11
