パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

送信履歴の状態の意味(成功・失敗・スキップ・不達)

送信履歴の「状態」の4つ(成功・失敗・スキップ・不達)と、結果不明の失敗の意味、それぞれのときにすることの一覧です。

「通知管理」の「送信履歴」の 「状態」 の列には、1 通ごとの結果が出ます。

送信履歴。状態の列に「成功」「失敗」「スキップ」が並び、失敗の行に「再送」

状態 意味 すること
「成功」 メールを送れました 届かないと言われたら、迷惑メールのフォルダを確かめてもらいます
「失敗」 メールを送れませんでした。件名の下の「失敗の理由」で理由を確かめます 「再送」で送り直します(送れなかったメールを送り直す)
「スキップ」 決まりにより送りませんでした(例: 「受講者の通知設定(リマインド)によりスキップ」)。「スキップの理由」で確かめます 送る必要があるなら、受講者に通知設定を見直してもらいます
「不達」 送れましたが、相手のメールサーバーから届かなかったと知らせがありました(アドレスの間違い・受信できない状態など) 宛先のメールアドレスを確かめて直します。再送しても届きません

結果不明の失敗

「失敗」のうち、理由が「配信の結果を確認できませんでした(届いている可能性があります。宛先に確かめてから再送してください)」のものは 結果不明 です。送る途中で結果が分からなくなったもので、届いている可能性があります。

  • 「まとめて再送」には含みません
  • 宛先に確かめてから、行の「再送」で 1 通ずつ送り直します

種別

「種別」の列には、何のメールかが出ます(例: 「自動リマインド」「お知らせ掲載」「割当通知」「ユーザー招待」「受講申請の結果」「課題の採点結果」)。自動リマインドの行には、その下にルールの名前が出ます。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11