助成金のエビデンスCSVを出す
人材開発支援助成金などの申請に使う受講の記録を、期間・コース・グループで絞ってCSVで出す手順と、列の意味です。
助成金の申請では、受講の記録(いつ・だれが・どれだけ学んだか)の提出を求められることがあります。受講者別レポートの 「助成金エビデンスCSV」 で、その記録を CSV で出せます。
この操作ができる人
管理者と講師です。部署管理者の画面にはボタンが出ず、「CSV は管理者が出力します」と出ます。
手順
- 左のメニューの 「レポート」 を開き、上の 「受講者別」 を押します。
- 「助成金エビデンスCSV」 を押します。
- 絞り込みの条件を入れます。空欄の項目は絞り込みません。
- 期間(開始)・期間(終了)(番号1)
- コース(番号2)
- グループ(配下を含む)(番号3)
- 「出力する」(番号4)を押します。

作り終えたファイルは 出力履歴 から受け取ります(出力履歴から受け取る)。
期間を指定したとき
- 「総学習時間(分)」は、その期間の分だけになります。
- 期間の中に学習の記録がある受講だけが出ます。
列
| 列 | 内容 |
|---|---|
| 受講者ID・氏名・所属グループ | 受講者の情報 |
| コース名・割当日 | どのコースをいつ割り当てたか |
| 初回アクセス日時・最終アクセス日時 | 最初と最後に学んだ日時(集合研修の出席も含みます) |
| 総学習時間(分) | 学習時間の合計 |
| 進捗率(%)・修了日時 | 進み具合と修了した日時 |
| テスト得点(最高)・テスト得点(最新)・合否 | テストの結果 |
覚えておくこと
- 申請では、出した記録を自分で書き換えた書類は認められないことがあります。全件を出して表計算ソフトで絞るのではなく、このダイアログで絞ってから出してください。
- 申請の要件(必要な記録・様式)は、申請先の案内で確かめてください。
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最終更新: 2026-10-11
