受講期限を延ばす
割り当てたコースの受講期限を、1人ずつ、または選んだ人をまとめて変える手順です。期限を変えた受講者にはお知らせが届きます。
業務の都合で期限に間に合わない人や、期限を過ぎてしまった人の受講期限は、左のメニューの 「割当」 から変えられます。進み具合や受講の記録は変わりません。
この操作ができる人
管理者です。
1 人の期限を変える
- 左のメニューの 「割当」 で、期限を変える割当を探します(期限を過ぎた人は「期限超過のみ」で絞り込むと早く見つかります)。
- 行の右の 「…」 を押し、「期限延長」 を選びます。
- 「新しい期限」(番号1)に日付を入れます。今日以降の日付にします。
- 必要なら 「理由(任意)」 を書きます(操作の記録に残ります)。
- 「期限を変更」(番号2)を押します。

「◯◯さんの「◯◯」の期限を変更しました」と出たら終わりです。受講者には、期限が変わったお知らせ(アプリ内通知とメール)が届きます。期限を過ぎていた割当は、新しい期限が先なら「期限超過」から外れます。
まとめて変える
- 「割当」 で、期限を変える割当にチェックを入れます(ページをまたいで全件を選ぶときは「条件に一致する全 ◯ 件を選択」)。
- 上のバーの 「期限を変更」 を押します。
- 「新しい期限」 を入れて 「期限を変更」 を押します。
選んだ割当の期限がすべて同じ日付になります(外した割当は対象外です)。件数が多いときは、進み具合の出るダイアログが開き、終わると結果が出ます。
コースの割当のときにまとめて変える
コースの 「割当」 のダイアログで受講期限を入れ、「割り当て済みの人の期限も、この日付に変更する」 をオンにして割り当てても、そのコースを割り当て済みの人の期限をまとめて変えられます(コースを割り当てる)。
「期限は今日以降を指定してください」と出る
新しい期限に過去の日付が入っています。今日以降の日付にします。
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最終更新: 2026-10-11
