パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

自動割当(今後の参加者にも)のしくみ

グループに今後入った人にもコースを自動で割り当てる設定の動き方です。入社・異動でグループに入った時点で割り当て、期限は参加した日から数えます。

自動割当 は、グループにコースを結び付けておき、そのグループにあとから入った受講者にも自動でコースを割り当てる しくみです。新入社員研修や、拠点ごとの安全教育のように「その部署に入った人は必ず受ける」コースに使います。

設定のしかた

コースの 「割当」 でグループを選び、「選んだグループに今後参加した受講者にも自動で割り当てる」 をオンにして割り当てます(グループでまとめて割り当てる)。

グループで「西日本センター」を選び、自動割当をオン、期限を「グループに参加した日から 30 日後」にしたところ。番号1〜4の枠

このとき、いまグループにいる人には通常どおり割り当て、これから入る人には入った時点で割り当てます。

動き方

場面 起きること
受講者がグループに入った(画面・CSV 一括登録・異動の予約・IdP からの同期のどれでも) その時点でコースを割り当てます
配下のグループに入った 上のグループに自動割当があれば、それも割り当てます(例: 「物流センター」の自動割当は、「東日本センター」に入った人にも効きます)
前にこのコースの割当を外された人が入った 割当を戻します(外す前の進み具合の続きから受講できます)
すでに割り当てられている人が入った 何も変えません
グループから外れた 割当はそのまま残ります(外すときは「割当」の画面で外します)
スタッフ(管理者・講師など)が入った 割り当てません
コースをアーカイブした 自動割当は止まります

期限

「自動割当の受講期限(任意)」 に日数を入れると、グループに入った日から ◯ 日後(その日の 23:59)が、その人の期限になります。入社や異動の時期がばらばらでも、一人ひとりに同じ日数の猶予が付きます。空欄なら期限なしです。

通知

自動割当で割り当てた人には、割当通知のメールは送りません。受講者のホームの「受講中のコース」に出ます。

設定を見る・変える・止める

  • コースの「割当」のダイアログの 「今後の参加者に自動で割り当てるグループ」 に、設定中のグループと期限が「参加から30日後が期限」のように並びます
  • 同じグループを選んでもう一度割り当てると、そのときの内容(期限の日数)に置き換わります
  • 「解除」 を押して確認の 「解除する」 を押すと、それからグループに入った人には割り当てなくなります。すでに割り当てた人の割当は残ります

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最終更新: 2026-10-11