自動割当(今後の参加者にも)のしくみ
グループに今後入った人にもコースを自動で割り当てる設定の動き方です。入社・異動でグループに入った時点で割り当て、期限は参加した日から数えます。
自動割当 は、グループにコースを結び付けておき、そのグループにあとから入った受講者にも自動でコースを割り当てる しくみです。新入社員研修や、拠点ごとの安全教育のように「その部署に入った人は必ず受ける」コースに使います。
設定のしかた
コースの 「割当」 でグループを選び、「選んだグループに今後参加した受講者にも自動で割り当てる」 をオンにして割り当てます(グループでまとめて割り当てる)。

このとき、いまグループにいる人には通常どおり割り当て、これから入る人には入った時点で割り当てます。
動き方
| 場面 | 起きること |
|---|---|
| 受講者がグループに入った(画面・CSV 一括登録・異動の予約・IdP からの同期のどれでも) | その時点でコースを割り当てます |
| 配下のグループに入った | 上のグループに自動割当があれば、それも割り当てます(例: 「物流センター」の自動割当は、「東日本センター」に入った人にも効きます) |
| 前にこのコースの割当を外された人が入った | 割当を戻します(外す前の進み具合の続きから受講できます) |
| すでに割り当てられている人が入った | 何も変えません |
| グループから外れた | 割当はそのまま残ります(外すときは「割当」の画面で外します) |
| スタッフ(管理者・講師など)が入った | 割り当てません |
| コースをアーカイブした | 自動割当は止まります |
期限
「自動割当の受講期限(任意)」 に日数を入れると、グループに入った日から ◯ 日後(その日の 23:59)が、その人の期限になります。入社や異動の時期がばらばらでも、一人ひとりに同じ日数の猶予が付きます。空欄なら期限なしです。
通知
自動割当で割り当てた人には、割当通知のメールは送りません。受講者のホームの「受講中のコース」に出ます。
設定を見る・変える・止める
- コースの「割当」のダイアログの 「今後の参加者に自動で割り当てるグループ」 に、設定中のグループと期限が「参加から30日後が期限」のように並びます
- 同じグループを選んでもう一度割り当てると、そのときの内容(期限の日数)に置き換わります
- 「解除」 を押して確認の 「解除する」 を押すと、それからグループに入った人には割り当てなくなります。すでに割り当てた人の割当は残ります
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最終更新: 2026-10-11
