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正答を訂正して採点し直す

出題の誤りが分かったとき、テストの受験結果の画面から設問の正答を訂正し、提出済みの結果をまとめて採点し直す手順です。

正答の設定の誤りや問題の不備が、受験が始まった後に分かったときは、正答の訂正 で提出済みの結果をまとめて集計し直せます。

この操作ができる人

管理者・講師(担当のコース)です。

始める前に

「新しい正答で再採点する」 を使うときは、先に問題バンクで正答を直しておきます(出題中の問題を直したときに起きること)。

手順

  1. テストの 「受験結果・採点」 の画面を開き、下の 設問(正答の訂正) を見ます。

  2. 直したい設問の行の 「正答を訂正」(番号1)を押します。

    設問(正答の訂正)の一覧。問1〜問8の形式・問題文・配点と、問1の「正答を訂正」に番号1の枠

  3. 対応(番号1)を選びます。それぞれの下に、結果が変わる件数と合否の変化が出ます。

  4. 訂正の理由(番号2)を入れます。

  5. 「次へ(最終確認)」(番号3)を押し、訂正で起きることを確かめて 「訂正を適用して再集計する」 を押します。

    正答の訂正のダイアログ。対応(新しい正答で再採点する・この設問を全員正解にする・この設問を採点から除外する)に番号1、訂正の理由に番号2、「次へ(最終確認)」に番号3の枠

  6. 「訂正を適用しました」と、再集計した件数・結果が変わった件数が出ます。設問の行と各受験に「訂正あり」が付きます。

対応の選び方

対応 使うとき
新しい正答で再採点する 正答の設定を間違えたとき
この設問を全員正解にする 問題に不備があり、誰も不利にしないとき
この設問を採点から除外する 出題として成立しないとき(満点も小さくなります)

ちがいのくわしいことは 訂正の3つのやり方のちがい をご覧ください。

覚えておくこと

  • 結果が変わった受講者にだけ、アプリ内の通知とメールで知らせます。理由は受講者に見せず、監査ログに残ります。
  • 元に戻せません。 戻すときは、もう一度正答を直して同じ手順を行います。
  • 自由記述の設問には「正答を訂正」が出ません(「個別に採点」と出ます)。「採点する」から 1 件ずつ採点し直します。
  • この問題を含む提出済みの受験が無いときは、訂正の対象がないと出ます。
  • 件数が多く時間の上限で終わらなかったときは「続きを処理」が出ます。押すと続きから処理します。

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最終更新: 2026-10-11