コースに接続元のIPアドレスの制限をかける
機密の教材を含むコースだけを、社内のネットワークなど決めた接続元からしか開けないようにする設定です。
コースごとに、開ける 接続元の IP アドレス を決められます。機密の教材を社内のネットワークからだけ見せたいときに使います。組織全体に制限をかけるときは、組織の設定を使います(組織全体に接続元のIPアドレスの制限をかける)。
この操作ができる人
管理者です。
手順
- 左のメニューの 「コース」 でコースを開き、「基本情報」 タブを押します。
- IPアドレス制限(機密教材の社内限定配信)(番号1)に、許可する IP アドレスか範囲(CIDR)を 1 行に 1 つずつ入れます。50 件まで入れられます。
- 「保存」 を押します。

欄を空にして保存すると、制限を外します。
制限をかけると
- 許可していないネットワークからは、このコースの内容(教材・テスト)を画面から開けなくなります。受講者には「このコースは現在のネットワークから受講できません」と出ます。
- コースの一覧には出ます。
- すでに始めたテストの保存・提出は続けられます。
- この制限はこのサービスの画面と、画面から行う操作が対象です。端末に残ったログインの情報を使った通信までは止めません。
社内のネットワークの IP アドレスが分からないときは、社内の情報システムの担当者に確かめてください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
