画面の離脱の上限で試験が終わったとき
受験中に別のタブ・アプリへ移った回数が上限に達して、試験が自動で終了したときの意味です。
画面の離脱を数える試験では、受験中に別のタブへ切り替える・別のウィンドウやアプリを操作する・全画面を解除する・別のモニターをつなぐと、離脱として記録されます。決められた回数に達すると、解答はその場で提出され、試験は自動で終了します。やり直しはできません。
出る表示
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 「試験画面からの離脱が記録されました(累計 ◯ 回)。」 | 離脱を記録しました |
| 「…あと ◯ 回離脱すると、解答はその場で提出され試験が自動終了します(取り消せません)。」 | 上限が近づいています |
| 「画面離脱の上限に達しました」 | 上限に達したため、解答を自動で提出しています |
| 結果の画面の「試験画面から離れた回数が上限に達したため、自動的に終了しました」 | この理由で終わった受験です |
終わった後
- 提出した解答で採点されます。受験回数も 1 回使います。
- 機器の不具合など、自分では止められなかった事情があるときは、主催者にお問い合わせください。主催者は記録を確かめて、受験の再開を許可することがあります。
次に受けるときに気をつけること
- 受験の前に、通知・ほかのアプリ・別のモニターを閉じておきます。
- 試験のページの「受験の条件」に、離脱の上限の回数が出ています。
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最終更新: 2026-10-11
