受験チケットを使う
団体・学校などから配られた受験チケットで、受験料を払わずに受験する方法です。メールで受け取ったときは自動で使われるか「受け取る」を押します。コードを手で入れることもできます。
勤め先・学校などの団体から 受験チケット を配られたときは、受験料を払わずに受験できます。
メールで受け取ったとき
団体がチケットをメールで配ると、あなたのメールアドレスに案内が届きます。
- まだ登録していないかた: メールのリンクから受験者登録をします(招待メールから登録する)。登録が済むとチケットが自動で使われ、ホームの試験から受験できます。
- 登録済みのかた: ログインすると、ホームの上に 「受験チケットが届いています」 が出ます。「受け取る」 を押すと、その試験を受験できます。

受け取ると、その試験の受験状況・得点(主催者が結果を公開した後)・合否(主催者が合否を発表した後)を、氏名・メールアドレスとともに団体の担当者も見られるようになります。受け取るまで、団体にあなたの登録情報は伝わりません。心当たりが無いときは 「受け取らない」 を押します(チケットは団体へ戻ります)。
コードを手で入れるとき
チケットのコード(例: ABCD-EFGH-2345)を受け取ったときは、受験申込の画面で入れます。
- 試験のページの 「申し込む(お支払いへ)」(申込受付の前後・満席のときは 「受験チケット(コード)をお持ちの方はこちら」)を押し、「受験申込」 の画面を開きます。
- 「受験チケットをお持ちの方」 の 「チケットコード」 にコードを入れます。
- 「利用する」 を押します。

「受験チケットを利用しました。受験できます」と出ます。試験のページの受験料に「チケット利用」と出て、受験期間になったら受験できます。
知っておくこと
- 配布先が決まったチケットは、配られたメールアドレスのアカウントでだけ使えます。
- 1 つの試験に使えるチケットは 1 枚です。すでにその試験を受験できるときは使えません。
- すでにその試験を受験できる状態(受験料を払った後など)で「受け取る」を押すと、「「◯◯」はすでに受験できる状態のため、チケットは使わずに団体へ戻しました」と出ます。チケットは使われません。
使えないとき
「このチケットは別のメールアドレス宛に配布されています。…」などと出たときは、クーポン・受験チケットが使えないとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
