合格証の氏名と有効期間の決まり方
合格証に載る氏名がいつの時点のものか、有効期限がどう決まるか、氏名を直したいときの考え方です。
合格証に載る 氏名 は、合格証を発行した時点の受験者の氏名です。有効期限 は、試験の「有効期間(月)」を発行日から数えて決まります。どちらも、発行した後に受験者の情報や試験の設定を変えたときの扱いが決まっています。
氏名
| 場合 | 合格証の氏名 |
|---|---|
| 発行の時点で受験者の氏名が登録されている | その氏名で発行します |
| 氏名が登録されていない | 発行を保留します(台帳では「未発行」)。受験者には「氏名未設定のため合格証を発行できません」と出て、氏名を登録すると発行されます |
| 発行した後に受験者が氏名を変えた | 発行済みの合格証は変わりません |
| 改姓・誤りなどで直したい | 台帳から 再発行 します。訂正後の氏名で、新しい証書番号・検証コードの合格証になります。発行日と有効期限は最初の発行のままで、台帳の状態の欄に「再発行(旧 証書番号・日付)」が残ります |
氏名は証書の顔なので、メールアドレスで代わりに載せることはしません。
有効期間
| 場合 | 有効期限 |
|---|---|
| 試験の「有効期間(月・任意)」が空 | 無期限 |
| 月数を入れている | 発行日から、その月数で期限が決まります |
| 発行した後に有効期間を変えた | 発行済みの合格証の期限にも及びます |
| 再発行した | 最初の発行の期限のままです |
- 期限が近づくと、受験者の合格証の画面に「有効期限まで残り◯日です。更新(再受験など)については主催者にお問い合わせください」と出ます。
- 期限を過ぎた合格証は、台帳の状態が「期限切れ」になり、検証ページでも有効でないと出ます。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
