受験中の連絡に返信する
受験画面から受験者が送った「受験中の連絡」を、モニタリングの要対応や問い合わせの画面から見つけて返信する手順と、返信が受験画面に届くしくみです。
受験者は、受験中に受験画面から、受験を止めずに主催者へ連絡できます(画面・機器の不具合、通信が不安定、問題の内容について など)。受験中の連絡には、早めに返信してください。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
連絡を見つける
- 試験の 「モニタリング」 の 要対応 に 「受験中の連絡がある」 として数えられます。押すと、その人に絞れます。表の離脱の列の 「受験中の連絡 N 件」 から、その連絡を開けます。
- 左メニューの 「受験者の問い合わせ」 でも、種類を 「受験中の連絡」 にすると、受験画面から届いた連絡だけを見られます。
返信する
- 連絡を開き、 「受験者に返信する」 を押します。
- 返信を書きます。
- 必要なら 「送信と同時に対応状況を「完了」にする」 に印を付け、 「返信を送る」 を押します。

返信の届き方
- 受験画面の「困ったときは」(30 秒ごとに確かめます)と、メール・アプリ内の通知で届きます。受験画面の上にも、主催者から返信があったことが出ます。
- 問い合わせの画面にも残ります。
- 完了にすると、モニタリングの要対応から外れます。
時間を延ばすなど
時間の延長などの救済は、連絡の詳細の 「この試験の監視画面へ(救済操作)」 からモニタリングを開いて行います(受験時間を延長する)。
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最終更新: 2026-10-11
