機器・通信の障害時の取り扱いを決める
試験の設定の「機器・通信の障害が起きたときの取り扱い」で、受験中に機器や通信の障害で中断したとき、何分までなら継続・受験者が選べる・中止して振替とするかを決め、受験者に示す手順です。
受験中にパソコンや通信の障害で中断したとき、どう扱うかを前もって決めて、受験者に示せます。中断していた時間で、そのまま継続(時間を延長)・受験者が継続か振替かを選ぶ・その回を中止して別日に振替 の 3 つに分けます。
設定する
- 左メニューの 「試験」 で試験名を押し、試験の設定を開きます。目次の 「障害時の取り扱い」 を押すと、その欄へ移ります。
- 「受験者に取り扱いを示す」 のスイッチを入れます。
- 「そのまま継続し、時間を延長する上限(分)」 を入れます(既定は 15 分)。
- 「受験者が継続か振替かを選べる上限(分)」 を入れます(既定は 40 分)。これを超える中断は、その回を中止して別日に受け直します。
- 必要なら 「補足(任意)」 に連絡のしかたなどを書きます。
- 「受験者にはこう表示されます」 で、受験者に出る文を確かめます。

- 画面の上の 「保存」(または画面の下に出る 「変更を保存」)を押します。
受験者への出かた
試験の詳細のページと、受験を始める前の確認に出ます。モニタリングの画面にも出るので、当日の対応のときに見返せます。
当日の対応
ここで決めるのは「どう扱うか」の取り決めです。実際の延長・再開・回数の追加は、モニタリングの画面から行います(受験中のトラブルへの対応の選び方)。
知っておくこと
- 既定の 15 分 / 40 分は、情報処理技術者試験の取り扱いと同じ目安です。試験に合わせて変えてください。
- 公開中の試験で変えると、受験者の画面にすぐ反映されます。
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最終更新: 2026-10-11
