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正誤の問題を作る

文が正しいか誤りかを答えさせる正誤(○×)の問題の作り方です。問題文に判断させる文を書き、正解を「正しい」「誤り」から選びます。

正誤 は、問題文の内容が正しいか誤りかを答えさせる形式です。 受験者は 「正しい」「誤り」 の 2 つから選び、正解と一致すれば正解になります。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。

手順

  1. 「出題形式を選ぶ」 で 「正誤」 を選び、問題名を入れてから、 「問題文」 に正しいか誤りかを判断させる文を書きます。
  2. 「正誤の設定」 で、 「正解は『正しい』」 か 「正解は『誤り』」 を選びます。

正誤の作成画面。問題文の欄に枠と番号 1、「正誤の設定」の「正解は『正しい』」「正解は『誤り』」に枠と番号 2

  1. 配点などを入れ、 「プレビュー」 で確かめてから保存します。

操作の後

受験者には、問題文の下に 「正しい」「誤り」 の 2 つが出ます。

正誤の受験者プレビュー。問題文の下に「正しい」「誤り」の 2 つの選択肢

  • 正解の初めの値は 「正しい」 です。誤りが正解の問題では、選び直すのを忘れないでください。
  • 正誤の選択肢はシャッフルされません。部分点もありません。
  • 「○」「×」で答えさせたいときも、受験者の画面は「正しい」「誤り」の文字です。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
全員が不正解になった 正解を選び直さずに保存した 正解を直して保存します。確定済みの受験があると、扱いを選ぶ画面が出ます
選択肢を足したい 正誤は 2 つで決まっている 3 つ以上なら単一選択で作ります(単一選択・複数選択の問題を作る)

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最終更新: 2026-10-11