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「本人確認書類」の画面の各欄

設定の「本人確認書類」の画面にある区分・名称・補足・使える期間・案内の文章・保存などの欄とボタンの意味です。

左メニューの 「設定」 の上の段の 「本人確認書類」 の画面の欄をまとめます。画面には 「1点で確認できる書類」「2点の組み合わせ(A群)」「2点の組み合わせ(B群)」 の 3 枚のカードと、「案内の文章」 のカードが並びます。 手順は 本人確認書類のルールを決めて試験の画面に案内する をご覧ください。

画面の上と書類の行

本人確認書類の画面。説明の「i」に番号 1、「一般的な書類を入れる」に番号 2、1点で確認できる書類の 1 行目の名称に番号 3、補足に番号 4、この日から使えるに番号 5、この日まで使えるに番号 6、ごみ箱のボタンに番号 7 の枠

番号 名前 意味
1 「受験者には、試験の期間に使える書類だけを表示します」の「i」 案内を出す試験と、使える期間の働きの説明を開きます
2 一般的な書類を入れる よく使われる書類の雛形を 3 つの区分に入れます。すでに書類があるときは「いまの一覧を一般的な書類で置き換えますか?」の確認が出ます(「書類をお持ちでない方への案内」は置き換えません。保存するまでは反映されません)。保存したことがあれば、右に「最終更新 (日時)」が出ます
3 名称 書類の名前(60 字まで。必須)
4 補足(任意) 書類の条件(例: 交付から3か月以内。100 字まで)
5 この日から使える この日から案内に出します(空=制限なし)
6 この日まで使える この日まで案内に出します(この日を含む。空=制限なし)
7 ごみ箱のボタン その行を消します(保存するまで反映されません)

各区分の下の 「(区分の名前)に書類を足す」 で行を足します(1 つの区分に 20 件まで)。行が無い区分には「まだありません。」と出ます。

3 つの区分

カード 説明(画面の文) 受験者の画面での出方
1点で確認できる書類 顔写真付きなど、1点で本人と確認できる書類 「1点で確認できる書類」
2点の組み合わせ(A群) 2点の組み合わせに使う書類。A群から2点、またはA群とB群から1点ずつで確認します 「2点の組み合わせで確認できる書類」の A 群(B 群が無いときは「次の書類から2点」)
2点の組み合わせ(B群) A群と組み合わせるときだけ使える書類(B群どうしの組み合わせは不可) 「2点の組み合わせで確認できる書類」の B 群

案内の文章と保存

案内の文章のカード。共通の条件(任意)に番号 9、書類をお持ちでない方への案内(任意)に番号 10、「保存する」に番号 11 の枠

番号 名前 意味
9 共通の条件(任意) どの書類にも共通の条件(1,000 字まで。例: いずれも有効期限内の原本に限ります)
10 書類をお持ちでない方への案内(任意) 書類が無い方への案内(1,000 字まで)。受験者の画面に「書類をお持ちでない方」として出ます
11 保存する 画面の全部をまとめて保存します。「本人確認書類のルールを保存しました」と出ます

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最終更新: 2026-10-11