パレットIDで停止されたメンバーを戻す
パレットIDの組織から外された・アカウントが止められたために「パレットIDで停止」となった管理メンバーを、オーナーがこの組織で使えるように戻す手順です。
パレットIDと結び付いた組織では、パレットIDの組織からメンバーが外されたり、パレットIDのアカウントが止められたりすると、パレットCBTでもその人を自動で止めます。メンバーの一覧には 「パレットIDで停止」 と出ます。 間違いだったときや、改めて使ってもらうときは、オーナーが 「戻す」 でこの組織での利用を戻せます。
この操作ができる人
オーナー だけです。
始める前に
- パレットIDの組織にその人を戻すと、パレットCBTでも自動で戻ります。まずパレットIDの組織の管理者に確かめるのが確実です。
- パレットIDのアカウントが止められたままのときは、戻してもパレットIDではログインできません(組織がパスワードのログインを開いていれば、そちらで入れます)。
手順
- 左メニューの 「設定」 を開き、「メンバー」 のタブを押します。
- 状態に 「パレットIDで停止」 と出ている人の行の 「戻す」 を押します。
- 確認の画面で 「戻す」 を押します。
操作の後
- 画面の下に「この組織での利用を戻しました」と出て、バッジが「参加済み」に戻ります。
- その人は、次のログインから元のロールのまま管理画面に入れます。
- 操作は 監査ログ に残ります。
うまくいかないとき
| 表示・症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「このメンバーは止まっていません」 | すでに戻っている(パレットIDの側で戻った等) | 画面を読み込み直します |
| 戻したのにパレットIDでログインできない | パレットIDのアカウントが止められたまま | パレットIDの組織の管理者・運営に確かめます |
| しばらくするとまた「パレットIDで停止」になる | パレットIDの組織から外れたまま | パレットIDの組織に戻してもらいます |
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最終更新: 2026-10-11


