問題にタグを付ける
問題バンクの問題に「名刺交換」「情報セキュリティ」などのタグを付けて、分野ごとに探しやすくする手順です(1問ずつ・まとめて)。
問題には タグ を付けられます。分野・研修名・難しさなどで付けておくと、問題バンクで絞り込んだり、まとめてテストに入れたりしやすくなります。
この操作ができる人
管理者・講師です。
1 問ずつ付ける
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左のメニューの 「問題バンク」 を開き、問題の行の ⋮ から 「編集」 を押します(新しく作るときは 「問題を作成」)。
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タグ(最大10)(番号1)にタグを入れて、Enter か読点(、)で区切ります。打ち始めると、ほかの問題で使っているタグが候補に出ます。

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「保存」 を押します。
まとめて付ける
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問題バンクで、タグを付けたい問題の左のチェックに印を付けます(番号1)。上に まとめて操作のバー(番号2)が出ます。

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「タグを付ける」 を押します。
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タグ(番号1)を入れて、「次へ」(番号2)を押します。

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確認で 「行う」(番号1)を押します。

覚えておくこと
- 1 問に付けられるタグは 10 個まで、1 つのタグは 30 文字までです。
- すでにそのタグが付いている問題はそのままです。
- 付けたタグは、問題バンクの タグ の列に出ます。押すとそのタグで絞り込めます(タグで問題を絞り込む)。
- CSV で問題を取り込むときも、タグの列で付けられます(問題をCSVでまとめて取り込む)。
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最終更新: 2026-10-11
