パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

問題にタグを付ける

問題バンクの問題に「名刺交換」「情報セキュリティ」などのタグを付けて、分野ごとに探しやすくする手順です(1問ずつ・まとめて)。

問題には タグ を付けられます。分野・研修名・難しさなどで付けておくと、問題バンクで絞り込んだり、まとめてテストに入れたりしやすくなります。

この操作ができる人

管理者・講師です。

1 問ずつ付ける

  1. 左のメニューの 「問題バンク」 を開き、問題の行の ⋮ から 「編集」 を押します(新しく作るときは 「問題を作成」)。

  2. タグ(最大10)(番号1)にタグを入れて、Enter か読点(、)で区切ります。打ち始めると、ほかの問題で使っているタグが候補に出ます。

    問題の編集のタグの欄。「名刺交換」のタグが入り、右下に「1 / 10」。欄に番号1の枠

  3. 「保存」 を押します。

まとめて付ける

  1. 問題バンクで、タグを付けたい問題の左のチェックに印を付けます(番号1)。上に まとめて操作のバー(番号2)が出ます。

    問題バンクで 3 問を選んだところ。1問目のチェックに番号1、「3 問を選択中」とタグを付ける・タグを外す・テストに追加・削除・選択を解除のバーに番号2の枠

  2. 「タグを付ける」 を押します。

  3. タグ(番号1)を入れて、「次へ」(番号2)を押します。

    タグを付けるのダイアログ。「選んだ 3 問に対して行います」。タグ「新入社員研修」に番号1、「次へ」に番号2の枠

  4. 確認で 「行う」(番号1)を押します。

    3 問に「タグを付ける」を行いますか?の確認。タグ「新入社員研修」を付けます(既に付いている問題はそのまま。1問10個まで)。「行う」に番号1の枠

覚えておくこと

  • 1 問に付けられるタグは 10 個まで、1 つのタグは 30 文字までです。
  • すでにそのタグが付いている問題はそのままです。
  • 付けたタグは、問題バンクの タグ の列に出ます。押すとそのタグで絞り込めます(タグで問題を絞り込む)。
  • CSV で問題を取り込むときも、タグの列で付けられます(問題をCSVでまとめて取り込む)。

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最終更新: 2026-10-11