製品の招待で組織に加わると何になるか(メンバー・オーナー)
製品の画面から招待されたスタッフがパレットIDで参加したとき、パレットIDの組織の役割と製品の役割がどうなるかを説明します。
製品(パレットCBT・パレットLMS・パレット認定)の画面から招待されたスタッフが参加すると、パレットIDの組織にも加わります。このとき、製品の役割 は製品で招待されたとおりに付き、組織の役割 はふつう メンバー になります。組織の管理(メンバーの招待・ログインの規則など)を任せるときは、パレットIDで組織の役割を変えます。
何が付くか
| 付くもの | 例 | |
|---|---|---|
| 製品の役割 | 製品で招待されたときの役割 | パレットLMSで「講師」として招待 → パレットLMSの講師 |
| 組織の役割 | メンバー | 製品で「管理者」として招待されても、組織ではメンバー(一覧に「製品では管理者」のバッジ) |
| 組織の役割(オーナーのいない組織) | オーナー | オーナーのいない組織に、製品の最初の管理者・オーナーとして招待されたときだけ、組織のオーナーの招待になります |
| 契約担当 | 付きません | — |
- 組織の役割を管理者・オーナーにするときは、パレットIDの「メンバー」の画面で変えます(メンバーの組織の役割を変える)。製品で管理者のかたは、詳細パネルの 「組織の管理者にする」 で管理者にできます。
- オーナーがすでにいる組織では、製品からの招待でオーナーが増えることはありません(オーナーはパレットIDでオーナーが付け外しします)。
- 製品の画面で役割を変えたり外したりすると、パレットIDの製品の役割にも写ります。
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最終更新: 2026-10-11
