ブランド色を決める
パレットIDの「組織の情報」で、製品のボタン・見出しに使うブランド色を決める手順です。文字の読みやすさの見本で確かめてから保存します。
ブランド色 は、結び付いたパレットCBT・パレットLMSの画面のボタン・見出しに使われる組織の色です。組織の 「組織の情報」 の画面で、カラーコード(#RRGGBB)を入れるか、色を選んで決めます。製品のボタンには白い文字が載るので、見本で読みやすさを確かめてから保存します。
この操作ができる人
組織のオーナーと管理者です。
手順
-
左のメニューで、組織の名前の下にある 「組織の情報」 を押します。
-
「ブランド色(#RRGGBB)」 で、次のどれかの方法で色を決めます。
- カラーコードの欄に「#2F7A5B」のように入れる(「#」を付けた 6 桁)
- 右の四角を押して、色の一覧から選ぶ
- 「候補」 の色を押す
-
下の見本で、「白い文字」 の読みやすさを確かめます。「読みやすい」か「大きな文字なら読める」なら、製品のボタンの文字が読めます。
-
カードのいちばん下の 「保存する」 を押します。
操作の後
- 画面に「組織の情報を保存しました(結び付いた製品にも数分で反映されます)」と出ます。
- パレットCBT・パレットLMSの画面のボタン・見出しの色が、数分で変わります。パレット認定とパレットIDの画面の色は変わりません。
- 色を使わないときは 「色を外す」 を押してから保存します(製品の標準の色に戻ります)。
見本の読み方
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 読みやすい | 文字との明るさの差(コントラスト比)が 4.5:1 以上。小さな文字も読めます |
| 大きな文字なら読める | 3:1 以上 4.5:1 未満。ボタンや大きな文字なら読めます |
| 読みにくい | 3:1 未満。文字が背景に埋もれます |
明るい色(黄色・薄い水色など)を選ぶと、見本の下に「明るい色のため、製品のボタンの白い文字が読みにくくなります。もう少し濃い色がおすすめです」と出ます。保存はできますが、濃い色に変えることをおすすめします。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| #RRGGBB の形(例: #1E3A8A)で入力してください(欄の下) | カラーコードが途中か、形が違います。「#」と 6 桁の英数字(0〜9・A〜F)にしてください |
| ブランド色は #RRGGBB の形で入力してください | 同上。候補か色の一覧から選ぶと確実です |
ほかの表示は 組織の情報を保存できないとき をご覧ください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11




