パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

特定商取引法に基づく表記を入れる

パレットIDの「組織の情報」に、受験料・講座の販売で出す特定商取引法に基づく表記を入れる手順です。パレットCBT・パレットLMSの公開のページに出ます。

受験料や講座を販売するときの 特定商取引法に基づく表記(販売事業者名・連絡先・価格・お支払い方法・返金の条件など)は、組織の 「組織の情報」 の画面で入れます。保存すると、結び付いたパレットCBT・パレットLMSに写り、受験・受講の申し込みの公開のページに出ます。

この操作ができる人

組織のオーナーと管理者です。

始める前に

書く項目と言い回しは、組織で確かめてください。よく書く項目は次のとおりです。

  • 販売事業者・運営責任者
  • 所在地・電話番号(「ご請求があれば遅滞なく開示します」とする書き方もあります)
  • メールアドレス
  • 販売価格(「各申し込みの画面に表示」など)・お支払い方法・提供の時期
  • 返品・キャンセルの条件

手順

  1. 左のメニューで、組織の名前の下にある 「組織の情報」 を押します。

    左のメニュー。組織の名前の下の「組織の情報」に番号 1 の枠がある

  2. 「特定商取引法に基づく表記」 に、表記を入れます。1 行に 1 項目ずつ書くと読みやすくなります(10,000 文字まで)。

  3. カードのいちばん下の 「保存する」 を押します。

    「特定商取引法に基づく表記」の欄(販売事業者・運営責任者・所在地などが 1 行ずつ書いてある)に番号 2、下の「保存する」に番号 3 の枠がある

操作の後

  • 画面に「組織の情報を保存しました(結び付いた製品にも数分で反映されます)」と出ます。
  • 結び付いたパレットCBT・パレットLMSの公開のページの表記が、数分で新しい内容に変わります。製品の画面では、この表記は変えられません。
  • パレット認定は、この表記を使いません。

うまくいかないとき

表示 対処
特定商取引法の表記は 10,000 文字までです 短くしてください

ほかの表示は 組織の情報を保存できないとき をご覧ください。

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最終更新: 2026-10-11