一括操作で飛ばされた・できなかった人がいるとき
パレットIDのメンバーの一括操作(製品の役割・契約担当・外す)で、飛ばされた人・できなかった人が出たときの理由と対処です。
メンバーの一覧で選んだ人にまとめて操作すると、1 人ずつ処理し、変える必要の無い人は飛ばし(終わった人に数えます)、できなかった人 は理由と一緒に結果の画面に出します。手順は メンバーをまとめて操作する(一括操作) をご覧ください。
飛ばされる人(変えずに終わった人に数える)
| 操作 | 飛ばす人 |
|---|---|
| 製品の役割を付ける | すでに同じ役割の人 |
| 製品の役割を外す | その製品の役割が無い人 |
| 契約担当にする | オーナーと、すでに契約担当の人 |
| 契約担当を解除 | オーナーと、契約担当でない人 |
できなかった人の理由と対処
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| SCIM で停止中のため変えられません | 会社の IdP(SCIM)で止められている人 | IdP の側で戻してから操作します |
| 自分は一括では外せません(詳細のパネルから外してください) | 外す人に自分を含めた | 自分の行を押して、詳細パネルの「組織から外す」から外します |
| オーナーが 1 人もいなくなるため外せません。先に別のオーナーを加えてください | 最後のオーナーを外そうとした | 先に別のオーナーを加えます |
| オーナーの追加・変更はオーナーだけができます | 管理者がオーナーを外そうとした | オーナーに頼みます |
| 製品のオーナーを付けられるのは組織のオーナーだけです | 管理者が製品のオーナーを付けようとした | 組織のオーナーに頼みます |
| この人はもうメンバーではありません | 選んだ後に組織から外れた | 画面を読み直します |
- できなかった人は、結果の画面の 「できなかった n 人をやり直す」 で、その人だけもう一度処理できます(理由を直してから押します)。
- 選んだ後にほかの人の操作で人数が変わっていたときは、「選んだ後に人数が変わっていました。いまの N 人に行います」と出て、いまの人数で続けます。
- 「対象のメンバーがいません(画面を読み直してください)」と出たときは、選んだ人がもう組織にいません。
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最終更新: 2026-10-11
