パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

更新の流れ(申請・請求書・入金・審査)

認定の更新を申請してから承認されるまでの流れ(申請できる時期・更新手数料の請求書と入金・団体の審査・新しい有効期限)と、マイページの表示の移り方です。

有効期限のある認定は、期限が近づいたらマイページから更新を申請し、団体の審査で承認されると有効期限が延びます。全体の流れは次のとおりです。

流れ

段階 すること マイページの表示
1. 案内が届く 期限の 90 日前・30 日前・7 日前に、団体から更新案内のメールが届きます 状態「まもなく期限」
2. 条件をそろえる 継続教育の単位が要る資格は、申告して団体に承認してもらいます 「継続教育の単位がそろうと更新を申請できます」
3. 申請する 「更新を申請」を押します(認定の更新を申請する) 「更新の申請: 審査中」・「更新を申請中」
4. 手数料を払う 更新手数料がある資格は、申請と同時に請求書が出ます。振込先に振り込みます 「お支払いを確認してから審査します」→「お支払いを確認しました。審査の結果をお待ちください」
5. 団体が審査する 団体が条件・入金を確かめます。更新試験が要る資格は、合格も確かめます 審査中のまま
6. 結果 承認されると有効期限が延びます。却下されたときは理由が出ます 状態「有効」・新しい有効期限 / 「更新の申請: 却下 — 理由」

申請できる時期

  • 有効期限の 90 日前から、期限が切れて 1 年まで です。早すぎるときは「(日付) から更新を申請できます」と出ます。
  • 期限から 1 年を過ぎると更新はできず、改めて認定を受けることになります。

新しい有効期限

「いまの有効期限」と「承認された日」の遅いほうから、資格の有効期間ぶん延びます。早めに申請しても、残りの期間は減りません。期限が切れてから更新したときは、承認された日から数えます。

確認コードと認定証

更新しても、認定の確認コード・確認ページの URL は変わりません。認定証を開き直すと、新しい有効期限で印刷できます。

取り下げ

審査の前なら、「取り下げる」で申請を取り下げられます。払う前の手数料の請求も取り消されます。手数料を払った後は、マイページからは取り下げられないので、団体に相談します(更新の申請を取り下げる)。

継続教育の数え直し

更新が承認されると、継続教育の単位は、承認された日から次の期間として数え直します。

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最終更新: 2026-10-11