操作履歴を CSV で書き出す
操作履歴を、画面で選んだ期間と分類のまま CSV で書き出す手順と、CSV の列・件数の上限です。
操作履歴は CSV で書き出せます。理事会・監査への報告や、手元での保管に使えます。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
手順
- 左のメニューの 「操作履歴」 を押します。
- 開始日・終了日・分類を選びます(CSV は画面と同じ条件で出ます。何も選ばなければすべて)。
- 「CSV」 を押します。

ファイル(audit_20260401-20260930_20261011.csv のような名前。期間と書き出した日)が保存されます。条件に合う記録が無いときは「出力する操作記録がありません」と出ます。
CSV の列
| 列 | 中身 |
|---|---|
| 日時 | 操作した日時(日本時間) |
| 操作者 | メールアドレス・(システム)・(運営) |
| 分類 | 会員・資格・認定・会費・管理メンバー・設定・その他 |
| 操作 | 画面と同じ文 |
| 詳細 | 先頭に「対象: 会員 M-0001(ID の全体)」、続けて「項目: 値」を「/」でつないだもの |
| 操作コード | 操作の種類の記号(例: member.create)。表計算ソフトで並べ替え・数えるときに使えます |
文字コードは UTF-8(BOM 付き)です。表計算ソフトで文字化けするときは CSV が文字化けする・読み込めない をご覧ください。
件数の上限
1 回に出せるのは新しい方から 1 万件 までです。超えたときは「最新10,000件までを出力しました。すべて出力するには期間を絞って分けてください」と出ます。期間を分けて書き出してください。
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最終更新: 2026-10-11
