特定商取引法に基づく表記を書く(カード決済)
会員のカード決済を受け付ける団体が、売主として出す「特定商取引法に基づく表記」を書く手順です。表記が無い・ひな形のままの間は、会員にカードの支払いが出ません。
会員のカード決済では、売主は 団体 です。そのため、販売事業者・所在地・お問い合わせ先・返金の条件などを書いた 「特定商取引法に基づく表記」 が要ります。表記は、会員のマイページのカードの支払いの近くに出ます。表記が無い間、またはひな形の( )が残っている間は、会員にカードの支払いを出しません。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
どこで書くか
| 団体 | 書く場所 |
|---|---|
| パレットIDの組織に結び付いた団体 | パレットIDの 「組織の情報」 の「特定商取引法に基づく表記」(特定商取引法に基づく表記を入れる)。パレット認定の欄は読み取りだけで、書いた内容が写ります |
| 結び付いていない団体 | パレット認定の 「カード決済」 の画面の 「特定商取引法に基づく表記」 のカード(下の手順) |
結び付いた団体では、カードの上に「パレットIDで管理しています」と出ます。チェックリストの項目の 「パレットIDで書く」 からも開けます。
手順(結び付いていない団体)
-
「会費」の下の 「カード決済」 を開き、「特定商取引法に基づく表記」 のカードまで下へ進みます。
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欄が空なら 「ひな形を入れる」 を押します。販売事業者・運営責任者・所在地・お問い合わせ・販売価格・お支払い方法・キャンセル・返金などの行が入ります。

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( )で囲まれた箇所を、団体のことに書き換えます。
行 書くこと 販売事業者 団体の正式名称 運営責任者 代表者または運営責任者の氏名 所在地 団体の住所 お問い合わせ メールアドレスまたは電話番号と受付時間 キャンセル・返金 お支払い後のキャンセル・返金の可否と条件 販売価格・お支払い方法・お支払い時期・役務の提供時期の行は、ひな形のままでも使えます。団体の決まりに合わせて直してもかまいません。
-
「保存する」 を押します。

「特定商取引法に基づく表記を保存しました」と出て、札が 「登録済み」 になります。準備のチェックリストの「特定商取引法に基づく表記がある」にもチェックが付きます。
操作の後
- 会員のマイページの「会費・手数料」で、カードで払える請求があるときに 「カードでのお支払いの前に: 特定商取引法に基づく表記(団体)」 が出ます。押すと表記が開きます。
- 表記を空にして保存すると、表記が外れ、会員にカードの支払いが出なくなります(振込は今までどおり)。
うまくいかないとき
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「ひな形の( )の箇所が残っています(…)。内容を書き換えてから保存してください」 | ( )の中が残っています。括弧の中に書かれた箇所を書き換えます |
| 札が「ひな形のまま」 | 保存した表記に( )が残っています。書き換えて保存し直します |
| 「表記が長すぎます(10,000 文字以内で入力してください)」 | 短くします |
| 欄が灰色で書けない | パレットIDの組織に結び付いた団体です。パレットIDの「組織の情報」で書きます |
| 「保存できませんでした。時間をおいて再度お試しください。続くときは運営へお問い合わせください」 | 少しおいて、もう一度「保存する」を押します |
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最終更新: 2026-10-15
