会費を削除できない・年度に請求を作れないとき
会費の画面で「この会費は請求から参照されているため削除できません」「締めた年度には請求を作れません」「同じ名前の年度がすでにあります」などと出るときの理由と対処です。
会費の画面で、会計年度・会員種別ごとの会費を作る・直す・消すときに出る表示です。
表示と対処
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「この会費は請求から参照されているため削除できません。この種別に請求しないなら「免除」にして保存してください」 | その会費から作った請求があります | 削除せず、「免除」にして保存します。作った請求はそのまま残ります |
| 「締めた年度には請求を作れません。年度を開き直してください」・「締めた年度には請求を発行できません」 | 年度を締めています | 年度の「開き直す」を押してから作ります。済んだらまた締めます |
| 「同じ名前の年度がすでにあります」 | 年度名が重なっています | 別の年度名にします(例: 2026年度) |
| 「この年度の会費が決まっていません」 | 会員種別ごとの会費をまだ決めていません | 年度に会費を足します |
| 「年度が見つかりません」・「会費が見つかりません」 | ほかの人が先に消した・画面が古い | 画面を読み込み直します |
| 「入力内容を確認してください」 | 金額・期間などの入力に足りないところがあります | 欄の下の赤い文字を見て直します |
年度を締める・開き直すと
- 締める: その年度に新しい請求を作れなくなります。発行済みの請求と入金の記録は、そのまま残り、入金も充てられます。
- 開き直す: その年度に、また請求を作れるようになります。


下書きが作られない会員がいるとき
会員全員分の下書きを作っても、次の会員には作りません。
- 会費を「免除」にした会員種別の会員
- 年度の終わりより後に入会した会員
- 休会・退会の会員
- その年度の請求がすでにある会員(押し直しても増えません)
- 会費が決まっていない会員種別の会員(作った後にお知らせします)
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最終更新: 2026-10-11
