請求書の設定を保存できないとき
会費の画面の「請求書の設定」(振込先・支払条件、支払期限、登録番号、消費税の注記)を保存したときに出る表示の意味と対処です。
会費の画面の 「請求書の設定」 で保存できないときは、欄の下か画面の上に理由が出ます。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
表示と対処
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「支払期限は 0〜180 日で入力してください」 | 支払期限(発行日からの日数)は 0〜180 の整数で入れます。空欄にはできません |
| 「登録番号は T ではじまる 14 桁で入力してください(例: T1234567890123)」 | 適格請求書発行事業者の登録番号は、T に続けて 13 桁の数字です。小文字の t でも保存できます。登録していないときは空欄にします |
| 「請求書の設定を保存できませんでした。時間をおいて再度お試しください。続くときは運営へお問い合わせください」 | 一時的に保存できませんでした。少しおいて、もう一度保存します |
| 「団体が見つかりません」 | 画面を読み込み直してから保存します |

登録番号の欄が入力できないとき
パレットIDでログインする団体では、登録番号はパレットIDの「組織の情報」で入れます。欄の下に「登録番号はパレットIDの「組織の情報」で変えます(ここでは変えられません)。」と出ます(「パレットIDで管理しています」と出る項目(組織の情報・案内))。

保存した後に気をつけること
- 設定は、これから発行する請求書 に使われます。発行済みの請求書の書面は変わりません。
- 振込先が空のままだと、請求書に振込先が載りません(年度の請求の画面に「振込先が未設定のため、書面に振込先が載りません」と出ます)。
- 振込先・支払条件の欄に、振込依頼人名義に会員番号を入れてもらうお願いを書くと、銀行の明細を取り込んだときに入金がほぼ自動で会員に結び付きます(例: 「M0001 ヤマダタロウ」)。
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最終更新: 2026-10-11
