請求書の設定の各欄
「請求書の設定」の 4 つの欄(振込先・支払条件、支払期限の日数、登録番号、会費の消費税の注記)の意味と、請求書のどこに出るかです。
「会費」 の画面の 「請求書の設定」 の欄の意味です。

| 番号 | 欄 | 意味 | 請求書に出る場所 |
|---|---|---|---|
| 1 | 振込先・支払条件 | 口座・振込手数料の負担・名義のお願いなど | 「お振込先・お支払条件」の枠。書面を開いたときのいまの設定で出ます(口座を変えると発行済みの書面も新しい口座になります) |
| 2 | 支払期限(発行日からの日数) | 発行した日から何日後を支払期限にするか | 「お支払期限」。0〜180 日 |
| 3 | 適格請求書発行事業者の登録番号 | T に続く 13 桁の数字 | 団体名の下。課税の明細がある請求書にだけ 出ます |
| 4 | 会費の消費税に関する注記 | 会費が不課税であることの注記 | 会費だけの請求書 の一番下。空なら既定の文面 |
会費だけの請求書と手数料の請求書
通常の会費は対価性がないため一般に不課税で、適格請求書には当たりません。そのため会費だけの請求書には、登録番号と税率ごとの合計を出さず、注記(4)を出します。更新手数料・認定料・受講料などの課税の明細がある請求書には、登録番号と、税率ごとの合計・消費税額を出します。


注記の欄の「i」に、注記を出す理由が出ます。税務上の判断は団体で行ってください。

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最終更新: 2026-10-11
