中止すると申込・受講料・単位はどうなるか
講習会を「中止」にしたときに、申込・受講料の請求・出欠と継続教育の単位・会員のマイページがどうなるかと、申込者への知らせ方です。
講習会の詳細で 「中止する」 を押すと、講習会は「中止」になります。中止は元に戻せません(また開くときは、同じ内容で作り直します)。
中止で変わること
| もの | 中止の後 |
|---|---|
| 講習会 | 「中止」になり、会員には見えなくなります |
| 申込中の申込 | すべて「取消」になります |
| 出席・欠席の記録 | 残ります |
| 未入金の受講料の請求 | 取り消します |
| 入金のある受講料の請求 | 残します(返金したら請求書の「返金して取り消す」で記録します) |
| 出席で付いた継続教育の単位 | 出席と記録した分の単位は、そのまま残ります |
中止すると「「中止」にしました(申込 ◯ 件を取消・受講料の請求 ◯ 件を取消・入金済みの請求 ◯ 件は残しました)」と出ます。
申込者への知らせ
中止しても、申込者へのメールは自動では送りません。お知らせ配信で、宛先の条件にその講習会を選んで、中止の知らせを送ってください。中止した講習会を選ぶと、中止で「取消」になった申込者にも届きます。
入金のある受講料
残した請求は「入金済み」のままです。返金するときは、団体の口座から振り込んで返金し(パレット認定から返金の振込はしません)、その請求の詳細の 「返金して取り消す」 で記録します。請求は取消になり、入金の記録は残ります(入金のある請求を返金して取り消す)。返金しないと決めたら、請求はそのままにします。
中止ではなく受付を止めたいとき
申込を締め切るだけなら、「受付を終了する」を使います(講習会は残り、申込もそのままです)。
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最終更新: 2026-10-11
