会員を退会にする
会員の一覧の「…」から会員を退会にする手順と、退会した会員を復帰させる手順です。
会員が退会するときは、会員の一覧の行(か会員の詳細の画面)の 「…」 の 「退会」 で退会にします。退会した会員はマイページに入れなくなりますが、認定・会費の記録は残り、後で 「復帰」 で戻せます。会員がマイページから出した退会の申請は、「入会・退会」の画面で受理します。
この操作ができる人
オーナー・管理者・登録担当です。
退会にする
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会員の一覧で、退会にする会員の行の 「…」 を押し、「退会」 を押します。
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「この会員を退会にしますか?」で、「退会にする」 を押します。

- 「退会にしました」と出て、状態が「退会」になります。退会日は今日の日付です。
- 支払っていない請求は、未収のまま残ります。
- パレットIDで入っていた会員(会員のログインがパレットIDに切り替わった団体など)は、パレットIDの「参加しているサービス」からこの団体が外れます。会員のパレットIDのアカウントは消えません。パレットIDで登録案内を送ったまま受けていない会員は、その案内も使えなくなります。
退会から戻す
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会員の一覧で、在籍状態を「退会」に絞り込み、戻す会員の行の 「…」 の 「復帰」 を押します。
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「この会員を復帰させますか?」で、「復帰させる」 を押します。

- 「復帰させました」と出て、状態が「在籍」に戻ります。
- マイページを一度も登録していなかった会員は「未登録」に戻り、「復帰させました(未登録です。登録案内を送ってください)」と出ます。
- フリープランで在籍会員が 100 人に達しているときは、復帰させると会員が増えるので「フリープランの在籍会員は 100 人までのため、新しく在籍の会員を増やせません…」と出て戻せません(フリープランの上限に達したとき)。
- パレットIDに切り替わった団体の会員は、復帰の後、これまでのパレットIDのアカウントで「パレットIDでログイン」から入れます。
まとめて変える
会員の一覧で複数の会員を選び、一括操作のバーの「在籍状態を変える」から、まとめて退会・復帰させることもできます(会員をまとめて操作する)。
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最終更新: 2026-10-15
