会員の CSV の列と書き方
会員を CSV で一括登録するときに読める列(メールアドレス・氏名・会員番号・会員種別・入会日・住所・所属支部・任意項目など)と、値の書き方の決まりです。
会員の CSV は、1 行目に列の見出し、2 行目から 1 行に 1 人を書きます。「メールアドレス」「氏名」「会員番号」のどれかの列が要り、ほかの列は無くても、空でもかまいません。列の順番は自由です。
読める列
| 列の見出し | 別の書き方 | 書き方 |
|---|---|---|
| メールアドレス | メール・email | 団体の中で重ならないこと。同じファイルの中でも重ならないこと。空の行は郵送のみの会員(在籍)として登録します。そのときは氏名か会員番号を入れます(メールアドレスの無い会員(郵送のみ)を登録する) |
| 氏名 | 名前・name | 1 行 |
| フリガナ | 氏名(カナ)・氏名カナ・カナ | 1 行 |
| 会員番号 | — | 団体の中・ファイルの中で重ならないこと |
| 会員種別 | 種別 | 「正会員」「準会員」「学生会員」「賛助会員」「名誉会員」のどれか(団体が名前を変えていれば、変えた名前でも元の名前でも読めます。会員種別の名前を変える)。空なら正会員 |
| 入会日 | — | 「2024-04-01」か「2024/4/1」の形 |
| 郵便番号 | — | 10 文字まで |
| 住所 | — | 200 文字まで |
| 電話番号 | 電話 | 30 文字まで |
| 所属 | — | 勤務先・学校など。100 文字まで |
| 生年月日 | — | 「1990-01-01」か「1990/1/1」の形 |
| 所属支部 | 支部 | 支部の名前。複数は「 / 」で区切ります(CSV で所属支部を書く) |
| 任意:(項目の名前) | — | 団体の任意項目(例「任意:勤務先の部署」) |
カードの見出しの「i」(CSV の列)を押すと、同じ説明が開きます。

例
メールアドレス,氏名,フリガナ,会員番号,会員種別,入会日,所属支部
morimoto.sakura@mail.example.jp,森本 さくら,モリモト サクラ,K0026,正会員,2026-10-01,東京支部
kudo.ryota@mail.example.jp,工藤 亮太,クドウ リョウタ,K0027,学生会員,2026-10-01,大阪支部
決まり
- 見出しの全角・半角や前後の空白の違いは気にしなくてかまいません。
- 一度に取り込めるのは 1,000 行まで、ファイルは 10MB までです。
- 文字コードは UTF-8 と Shift_JIS(Excel の「CSV(コンマ区切り)」)のどちらでも読めます。
- セルの中で改行した氏名・フリガナは誤りになります。
- メールアドレス・氏名・会員番号がどれも空の行は誤りになります。
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最終更新: 2026-10-15
