文面を既定に戻す
書き換えたメールの文面を、パレット認定の既定の文面に戻す手順です。
書き換えたメールの文面は、編集のダイアログの 「既定に戻す」 で既定の文面に戻せます。戻すと、書き直した件名と本文は消え、次に送る案内から既定の文面で届きます。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
手順
-
「メール文面」の一覧で、「変更あり」の印がある案内の 「編集」 を押します。

-
ダイアログの下の 「既定に戻す」 を押します。

-
「既定の文面に戻しますか?」で、「既定に戻す」 を押します。

操作の後
- 「既定の文面に戻しました」と出て、一覧の「文面」の列が「既定」になります。
- 書き直した件名と本文は消えます(元に戻せません)。必要なら、戻す前に写しを取っておいてください。
- 送信済みのメールは変わりません。
「既定の文面を読み込む」との違い
| ボタン | すること |
|---|---|
| 既定に戻す | 保存してある書き直しを消し、すぐに既定の文面で届くようにします |
| 既定の文面を読み込む | 欄の中身を既定の文面に入れ替えるだけです。「保存」を押すまでは、届く文面は変わりません。既定の文面を少しだけ直したいときに使います |
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
