パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

公開APIを使う(トークンの発行)

人事システムなどからユーザー・コース・受講の状況を操作する公開API(REST)のトークンを発行する手順です。エンタープライズプランで使えます。

公開API を使うと、人事システムなど社内のシステムから、パレットLMS のユーザー・コース・受講(割当)を読み書きできます。エンタープライズプラン で使えます。

この操作ができる人

管理者です。エンタープライズプラン以外では「公開APIはエンタープライズプランで利用できます」とだけ出ます。

スタンダードプランのときの公開API。「公開APIはエンタープライズプランで利用できます」

手順

  1. 左のメニューの 「設定」 → 「セキュリティ」 タブを開き、いちばん下の 「公開API(外部システム連携)」 へ移ります。
  2. 「ベースURL」(番号1)を 「コピー」 で写します。
  3. 「公開APIを有効にしてトークンを発行」(番号2)を押します。

セキュリティの公開API(外部システム連携)。ベースURL(伏せています)と「未設定」に番号1、「公開APIを有効にしてトークンを発行」に番号2の枠

  1. 発行されたトークンが 一度だけ 出ます。「コピー」 で写し、連携するシステムに登録します。

使えること

操作 エンドポイント
ユーザーの取得・登録 GET / POST /users
コースの取得 GET /courses
受講(割当)の取得・登録 GET / POST /enrollments

要求の Authorization: Bearer ヘッダーにトークンを付けます。1 分あたり 60 回までで、超えると 429 を返します(Retry-After の秒数だけ待って送り直してください)。

再発行する・やめる

  • 「APIトークンを再発行」 で新しいトークンに替えます。今のトークンはすぐ使えなくなります
  • 「APIを無効にする」 で止めます。連携システムからの要求はすべて失敗するようになります(データはそのまま残ります)

関連する記事

最終更新: 2026-10-11