パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

組織の情報はパレットIDで変える

パレットIDに結び付いた組織では、組織名・ロゴ・ブランドカラー・連絡先メール・適格請求書の登録番号・特定商取引法の表記をパレットIDの「組織の情報」で変えるしくみと、パレットLMSに反映されるまでの流れです。

パレットIDに結び付いた組織(管理者が「パレットIDでログイン」で入る組織)では、組織の情報の元はパレットID にあります。パレットLMSの設定の画面では、これらの欄は読み取りになり、欄の下に 「…はパレットIDの「組織の情報」で変えます(ここでは変えられません)。」 と 「パレットIDで変える」 が出ます。

パレットIDで変えるもの

項目 パレットLMSで表示している場所
組織名 設定の「ブランディング」タブ
ロゴ 設定の「ブランディング」タブ
ブランドカラー 設定の「ブランディング」タブ
適格請求書の登録番号 設定の「決済」タブ
特定商取引法に基づく表記 設定の「決済」タブ
連絡先メール (運営とのやりとりに使う組織の連絡先)

パレットCBTなど、同じ組織で使っているほかのパレットの製品にも、同じ情報が反映されます。

パレットLMSで変えるもの(パレットIDでは変えません)

  • ログイン画面に出すお知らせ(ログインメッセージ)
  • メールの差出人名・返信先・メールの文面
  • セキュリティ・受講設定など、パレットLMSだけの設定

変え方の流れ

  1. 設定の画面で 「パレットIDで変える」 を押します。パレットIDの「組織の情報」が開きます。
  2. パレットIDで変えて保存します。変えられるのは、パレットIDの組織の オーナー・管理者 です。
  3. パレットLMSへ自動で反映されます。画面を読み込み直すと、新しい値が出ます。
  4. パレットIDの画面の 「◯◯の管理画面へ戻る」 で、パレットLMSの画面に戻れます。

ロゴは、パレットIDで新しい画像に変えたときに、パレットLMSにも取り込みます。

結び付いていない組織では

パレットIDに結び付いていない組織では、これまでどおりパレットLMSの設定の画面で変えます。「パレットIDで変える」は出ません。

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最終更新: 2026-10-11